メール

初めてのデートが終わった後はなんてメールしたらいいの?ラインで何を話せばいいの?

婚活サイトでようやく気になる人とデートすることができた。そして、お互いに緊張しつつも、話も弾んでまた会いたいと思った。

ということで、次のデートの約束をするためにメッセージを送りたい場合、どのような内容を送るべきかをまとめてみました。

※逆に、2度目のデートはないと思った方はこちら

基本は男性からメールする

スマホを持つ男性

デートが終わったら、基本的には男性からメールをするようにします。

メールの内容として定番のキーワードは、

  • 今日はありがとうございました。(感謝の言葉)
  • 楽しかったです。(デートの感想)
  • そろそろ家に着いたころですか?(相手をねぎらう)
  • 無事に家に帰れましたか?(相手をねぎらう)

といった「軽いジャブ」でOKです。

長文を送るというよりも、まず何か送ってみて相手の反応を伺うといった感じでしょうか。

もしあなたが女性なら、相手からメールが来るのを待つだけで良いと思います。

しかし、相手から一向にメールが来ない、、、という場合は女性から送ってみるのも良いでしょう。

女性から送る場合も、基本的には同じような内容で良いと思います。

または、相手の男性にご飯をおごってもらえたなら、「今日はごちそうさまでした。(感謝の内容)」など、感謝の気持ちを伝えるのもおすすめです。

おごってもらえなかったとしても、「かばんを持っていただいてありがとうございました(感謝の内容)」「駅まで送っていただいてありがとうございました(感謝の内容)」という感謝を伝えることで、しっかりした女性だと思ってもらえます。

デートを振り返る

食事デート

相手からメールが返ってきたら、今日のデートを振り返る会話をすることをおすすめします。

楽しい思い出を振り返ることで「この人とのデートは楽しかったな」という気持ちを強める効果があります。

■デートを振り返る会話例

  • ランチ美味しかったですね
  • 水族館の魚キレイでしたよね
  • 迫力のある映画でしたね

これはほんの一例なので、切り出し方はなんでも良いと思います。

内容を振り返る中で、相手が今日のデートの中でどこが一番「楽しい・嬉しい」を感じてくれたかがわかれば、次のデートにも活かせます。

次のデートに誘う

スマホを操作する女性

最後に、次のデートの提案をします。

帰宅後のラインの内容からでも、今日のデートの内容からでも良いので、何度かメッセージを往復した後に提案するのがおすすめです。

自分から送るラインでいきなり次のデートのお誘いもすると、人によってはガッツいて見えてしまいます。

ちなみに、一番良いと言われるのは、デート中に次のデート内容と日程まで決めておくことだと言われています。

私の経験上でも、これは互いの距離を縮める上で非常に効果があります。

例えば、デート中に動物の話になって「今度動物園行きましょう」という会話に繋がっていれば、次のデートプランも半分決まったようなものです。

しかし、デート中には緊張もしていますし、相手が自分のことをどう思っているのかもわからない状態で「次いつデートします?」という話は勇気がいります。

なので、面と向かって次のデートのお誘いができなかったとしても気を落とさず、帰宅してからライン上で次のデートの提案をしても良いと思います。

自分の本心は伝えすぎない

ハートを持つ男性

「恋の駆け引き」というべきなのかわかりませんが、恋愛を上手く成就させるには、自分の本心は最後まで相手に伝えない方が良いです。

相手に「自分のことが好きなのかな、それとも好きじゃないのかな」と思わせておくのが一番効果的で、好きという気持ちを伝えるのは告白する時だけでいいと私は思っています。

例えば、初デートが終わって、

  • ◯◯さんのことをもっと知りたくなりました
  • ◯◯さんのことが好きになってしまいました
  • ◯◯さんに早く会いたいです

と言った、自分の気持ちを前面に押し出す内容は避けた方が良いです。

2回目、3回目のデートが終わってお互いの距離感が自然と縮まっていればこれでも良いのですが、1回目のデートを終えたばかりだと相手の気持ちはほぼ五分五分です。

つまり、「この人とはもうないかな」と考えている可能性も50%ぐらいある状態です。

そのような状況で「◯◯さんに早く会いたい」と言われても、気持ちが追いつかず重く感じてしまうケースも案外多いです。

場合によっては、痛い人だと思われることもしばしば。

なので、「今日はありがとうございました」という感謝の気持ちは伝えても、「好き」という伝えずに次のデートの提案だけをする方が無難です。

次のデートの話を切り出している時点で、「好き」「もっと話したい」「早く会いたい」という気持ちは遠回しに伝えられるので、問題はありません。

2度目のデートはないと思ったら

失敗

一回デートしてみて、ちょっと違うなと思うことはよくあります。

この人と会うことはもう2度とないと思ったら、メールやラインはしなくていいです

建前上、メッセージを送ってしまうと相手があなたのことを良く思っていた場合に、「次のデートもあるのかな」と期待を抱かせてしまいます。

相手側も次のデートはないと思っていたら、お互いメールを送らない状態になるので、そのまま自然消滅します。

自分からメールせず、相手からも来なければ、この関係はもう終わったんだなと理解しやすいので、わざわざあなたが建前の連絡をする必要はありません。

逆に、相手がメールしてくれて、デートに付き合っても良いと思うならメールを返しても良いです。

もう会いたくないと思ったら、「次の予定をぼかす」ことで遠回りに相手からのデートを断ります。(女性はこの断り方をする人がすごく多いです)

  • また今度行きましょうね(期日をぼかす)
  • 今は予定が詰まっているのでまたメールしますね
  • 今月は仕事が忙しいのでまた今度行きましょう

こんな感じで、先延ばしにしたり「自分からメールします」と言ってメールしないのは、よく使う方法です。

特別な文章じゃなくてもOK

スマホを持つ女性

婚活サイトで知り合った相手とデートして、その後のメールのやり取りについてそこまで心配する必要はありません。

なぜなら、メッセージを送る前のデートの段階ですでに結果は決まっているようなものだからです。

裏を返すと、デートで「ないな」と思われれば、その後のメールで挽回しようと思ってもまず無理です。

どれだけ素晴らしいメールを打ったとしても相手が「もうない」と思っていたら次の可能性は極めて低く、どれだけ下手なメールを打っても相手が「また会いたい」と思っていたら自然と次のデートは決まります。

相手が良い印象を持ってくれていれば、「デート後に連絡をしてくれた」ということだけでも嬉しいと感じてくれます。

なのであまり深く考えずに、無難なメールを送るのが一番良いと思います。

次の記事は、おすすめのデートスポットランキングです。