職業「家事手伝い」はお見合いにおいて不利なのか?男性の意見を聞くと

家事手伝い

お見合いパーティーなどに行くと、たまに職業「家事手伝い」の人に出会います。この「家事手伝い」という職業は、

  • 女子力が高い嫁入り前の娘
  • いいお家柄の女性

というイメージを匂わせます。しかし現実には「無職の女性」を表した言葉であり、そのことにはすでに、男性も含めてすべての人が気づいていますよね。。。

家事手伝いという名の働いていない女性、やはりお見合いにおいては、不利な印象を与えてしまうのでしょうか。

職業無職の男性をどう思いますか?

職業「家事手伝い」をどう見るか、一番わかりやすい答えは「職業無職」の男性をどう思うかということです。おそらくお見合いパーティーで「職業無職」の男性と出会ったら、真っ先にその人は候補から外されるでしょう。。

女性の「家事手伝い」は男性の「無職」よりも印象は悪くありません。しかし、決して印象が良いわけではないので、私は職業欄に書くべきではないと思います。

なぜ「家事手伝い」の印象が良くないのかというと、この言葉は「働く意思を感じさせない」からです。この人は働く気がないんだなと思ってしまいます。

男性によって、結婚後は相手の女性に家庭に入ってもらいたい人、共働きの方が良い人、持つ意見はさまざまです。しかし、ハナから「私は働く気がありません!」と言っている女性は、やはり敬遠してしまうのは事実です。

家事手伝いはごまかそう

表面的なスペックが重視される婚活市場においても、女性の場合は、「フリーター」とか「派遣社員」は悪い印象を与えません。なので、現在無職でも前の職業を書く方がおすすめです。

印象悪:家事手伝い

印象普通:「フリーター」「派遣社員」(過去に働いていた場合)

印象良:「アパレル」「OL」「事務職」などフリーターや派遣などの雇用形態に限らず具体的な職業名を書くほうが印象はグッと良くなります。

「求職中」などで働く意思を見せよう

ただし、現在無職なのに職業欄に「アパレル」とか書くと、それはもう完全にウソを書いていることになりますよね。。。ウソを書くのはやはり良心が痛みます。

ということでおすすめしたいのが、職業「求職中」または「休職中」です。この2つが「家事手伝い」と大きく違うのは、今は働いていないけど働く意思はありますよといった印象を相手に伝えられることです。

年齢が20代前半の女性なら「就活中」と書くのも良いでしょう。

男性側からしても、職業「求職中」と書いていると「どんな仕事に就きたいんですか?」などと話題を振りやすいです。「休職中」なら「体調とか悪いんですか、何か事情があったんですか?」とか聞けるので、話を広げやすいです。

逆に「家事手伝い」と書いていると、「あーこの人働いてないし働く気がないんだな、職業に関しては触れないでおこう。。」となります。

マイナスにはなってもプラスにはならない

今の時代、「家事手伝い」はマイナス印象を与えることはあっても、プラス印象を与えることはまずありません。

なので、お見合いパーティーのプロフィールに職業欄があったら、上記のように「求職中」などと書くか、いっそのこと空欄のままにしておく方がまだマシだと思います。

職業欄は空欄でも、別の項目で「料理が得意」とか「おもいやりがある」のようなプラス印象となる言葉を書いておけば、男性は「なぜ職業欄が空白なんだ?」という疑問を持つまでもなく、そちらに目が移ります。