【男性必見】アラサーの女性が結婚相手に求めることを語った結果がこちら

イクメン

アラサーの女性が求めている夫の理想像は?

男性も女性もアラサーになると結婚を意識しはじめます。しかし、それぞれ「こういう人と結婚したい」という理想像はあるはずです。

理想が高すぎてなかなか結婚ができないというのは、婚活男性・女性の共通の悩みでもあります。しかし、自分が高望みをする前に、まずは自分自身が相手に求められる人間になることも大切です。

では、相手に選ばれる人間になるにはどうすればよいか?
今回は、ネットのアンケートを元に、「理想の男性像」を調べてみました。

男性必見です。

女性が求める男性像とは?

gooランキングに投稿された「アラサー女性ならではの恋愛観ランキング」の結果は以下のようになりました。

  • 1位:一人の時間も大事にしたい
  • 2位:食事は割り勘でもOK
  • 3位:パートナーとは家事を分担したい
  • 4位:仕事でデートが延期になっても気にしない
  • 5位:結婚の意思がない人とは付き合いたくない
  • 6位:パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ
  • 7位:お店を予約していなくても気にしない
  • 8位:週末に会えなくてもOK
  • 9位:自分の好みに妥協してまで恋愛をしたくない
  • 10位:高価なプレゼントよりも癒しを求める
  • 11位以降はこちら

一人の時間も大事にしたい

アラサー女性の結婚観として一番重視されているのが、「結婚しても一人の時間を大切にしたい」ということです。

結婚をして2人で生活をすると、どうしても一人の時間が少なくなります。子供ができればなおさらです。

しかし、常に夫婦でベッタリしたいと考える女性は皆無で、結婚後も時には一人で過ごせる時間が欲しいと考える女性が多いです。

これは男性にも同じことが言えると思います。

食事は割り勘でもOK

「デートの時は必ず男性が奢るもの」と考えている男性は多いと思います。しかし、現実には割り勘でも問題がないと考える女性がほとんどです。

個人的には、初デートぐらいは女性にご飯をおごってあげた方が良いと思いますが、最近は経済的に余裕のある男性も少なく、結婚後も共働きというケースが多いです。

女性もその点は理解しており、無理に食事代を奢るのであれば、素直に割り勘にしてしまった方が良いと思います。

パートナーとは家事を分担したい

昔は、男性は働き女性は家庭を守るのが普通でした。そして家庭を守る女性は、炊事・家事・洗濯などをすべてこなし、料理は女性がするものという風潮がありました。

しかし最近は、「イクメン」という言葉も流行っていますし、結婚後も女性が働き続けるケースが増えています。当然、男性が掃除や洗濯といった家事をこなす家庭も増えました。

そして、やはり日常の家事は夫と分担して行いたいと考える女性が多いです。男性でも、多少の料理や洗濯ぐらいはできた方が、女性にとって喜ばれます。

仕事でデートが延期になっても気にしない

やや意見が分かれるのが、仕事が理由でデートがキャンセルになっても気にしないというもの。ただ、この答えの真実は「気にしないことはないけど、やっぱり仕事を優先して欲しい」だと思います。

仕事よりも相手の女性を優先する男性の方がいいという意見は、これまで聞いたことがありません。。。もちろん、デートがキャンセルになれば残念な気持ちになります。

しかし、その理由が仕事であれば仕方ないと考える女性がほとんどではないでしょうか。

結婚の意思がない人とは付き合いたくない

ここも意見が分かれるところです。アラサーになると真剣に結婚を考える女性が増えます。約64%の女性が「結婚をする気がない人と付き合いたくない」と考えています。

20代の頃であれば、結婚する・しないに限らず恋愛優先でのお付き合いをする人が多いです。しかし、それも30代となれば別。

真剣に結婚を見据えた付き合いを求める女性が多いです。

パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ

先ほどの家事分担にも通じる部分がありますが、女性が男性に一方的に尽くすのは嫌だと考える人が約6割います。

昔と違って、家事も共同、尽くすのもお互いにと考えた方が、婚活をしている女性には喜ばれる存在になれます。

女性に対してある程度の気遣いができる男性が、婚活市場では求められているのです。

お店を予約していなくても気にしない

デートの時にレストランや居酒屋を予約していますか?

人気のお店は特に、週末は混雑します。
19時から食事をする予定だったのに、お店に行くと行列ができており1時間待ちなんてことも珍しくありません。。。

しかし、事前に予約をとっておけば混雑を気にすることなく、時間通りに入店でき、食事を楽しむことができます。できることなら、事前にお店の予約はしておくことをおすすめします。

一方で、別に予約までしてくれなくも良いと考える女性も約半数います。当日待ち合わせをして、どこで何を食べるかを一緒に考えるのも楽しいということですね。

週末に会えなくてもOK

平日のデートも良いですが、仕事終わりになると時間も限られます。やはり、約半数の女性が週末にはデートしたいと考えています。

最近は、週末にも仕事が入っている忙しいビジネスマンもいますが、できることなら土曜日か日曜日のどちらかを、彼女のために空けておくのが良いです。

まあこれは当たり前か。。。

自分の好みに妥協してまで恋愛をしたくない

男性も女性も、理想の相手像があるからこそ、婚活をします。しかし、半数の方は恋愛よりも結婚を優先しており、自分の好みの相手ではなくても付き合っても構わないと考えています。

よく、「好きな異性のタイプは?」と言った会話をすると思いますが、そこで自分とはまったく逆のタイプを述べられても気にする必要はありません。

あなたが相手の好みの人間にならなくても、家事の分担ができたり、結婚の意思を示す方が、相手の女性にとって、よほど魅力的に映るということです。

高価なプレゼントよりも癒しを求める

こちらも意見が分かれる所です。

例えば誕生日の過ごし方として、高価なプレゼントを求めている女性が約半数、一方で高い物よりも一緒に過ごせるなどの「癒やし」を必要としている人が半数です。

結婚を考えた時、女性は相手の「経済力」も意識して見ていると思います。

しかし、半数の女性は男性に経済力がそこまでなくても、癒やしてくれる人であれば結婚してもいいと考えています。

いかがでしたか?

人によっても意見は異なると思いますが、

  • 結婚の意思を見せる
  • 家事の分担や尽くすことを知り、癒やす

これができる人は、結婚を考えているアラサーの女性にとって、非常に魅力的に思われることがわかりました。

まずは、掃除や洗濯、料理の技術から磨きをかけてみてはいかがでしょうか?