30代未婚の女性の割合はどれくらい?結婚する意思について調査

恋愛結婚

30代になって結婚に焦っていませんか?

生命保険文化センターの「生涯未婚率」というのは何のこと?を参照すると、2010年のデータで女性の生涯未婚率は10.61%となっています。

生涯未婚率というのは、50歳時点での未婚率を示す指標なので、50歳で未婚の女性(実質的には一生独身の可能性が高い)は約1割となります。

年齢別に分けると以下のようになっています。

  • 25歳~29歳:60.3%
  • 30歳~34歳:34.5%
  • 35歳~39歳:23.1%
  • 50歳(生涯未婚率):10.61%

上記の指標を参照すると、20代で結婚する女性は全体の4割であり、まだ半数に達していません。アラサーだからといってまだ焦る必要はないということです。

しかし、30歳~34歳のゾーンで、生涯未婚率は一気に下がります。20代の時はまだ4割だった既婚者が、34歳になる頃には約7割に達しており、「35歳を過ぎると売れ残り」と言わざるを得ない事実が、上記の数字からもわかります。

35歳を過ぎても結婚を諦めることはない

では、35歳を過ぎると結婚できる可能性が低いのか?
実はそんなこともありません。

35歳~39歳の女性の生涯未婚率は23.1%なので、30代後半の時点で全体の約8割の女性が結婚を決めており、未婚となっている女性はたった2割となっています。

しかし、50歳時点での未婚率(生涯未婚率)が10.61%であることを考えると、35歳の時点で未婚の女性のうち、半分以上は50歳までに結婚することになります。

わかりやすく言うとこういうことです。

・女性全体で見れば35歳の時点で売れ残りの状態

・しかし35歳時点の未婚の女性だけでみれば、50歳になるまでに半数以上人が結婚できる

つまり、35歳を過ぎたからと言って結婚を諦める必要はなく、半数の人がここからさらに結婚を決めていきます。そして最終的に50歳になった時点で未婚のままなのが、全体の1割ということです。

私の周りでも40歳を過ぎて結婚を決めた人がたくさんいますが、男性も女性も40歳に近づくと、お付き合いをする時間が短いスピード婚をする方が多いです。

また、結婚相談所は1年以内のスピード婚を後押ししてくれるので、自分で積極的に婚活できない方は、婚活カウンセラーのアドバイスを受けるのも良いと思います。

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