うすうす気付き始めた!アラサーが結婚に焦り出すきっかけとは

結婚への焦り

20代の頃は「いつか結婚できたらなぁ~」と軽い気持ちで考えている人がほとんどです。
しかし、30歳に近づくにつれて、または30歳を過ぎた辺りから徐々に「ヤバイ、本当に結婚できるのかな…」という焦りが出てくるケースが多いです。

これは男性でも同じですが、結婚に焦りを感じ始めるのは女性の方が早いです。
飲み会や女子会でこんな話題が出てきたら要注意、そろそろ結婚や婚活を考える時期が来ている証拠かもしれません。

アラサーが結婚に焦りを感じるきっかけはどんな時なのでしょうか?

独身アラサーが寂しくなる瞬間ランキング

1位:みんなで飲んでいたら、独身者が自分だけだった
2位:職場の後輩の結婚が決まった
3位:仲の良い友達の結婚が決まった
4位:休日一緒に遊ぶ友達が見つからなかった
5位:一緒に旅行に行く友達が見つからなかった
6位以降を見る

いずれも、「取り残された感」を感じた時に寂しくなり、結婚を考える人が多いようです。

アラサーになると、周りの友達は徐々に結婚していきます。
結婚すると独身時代のように毎日遊んだり飲み歩くことも、旅行に行くことも頻繁にはできなくなります。
なぜなら、結婚した人には「家庭」ができるからです。

もし結婚したら、休日は夫婦で過ごし、旅行も夫婦で行くことが多くなります。
どうしても、友達同士で何かをする機会は減ってきてしまいます。

こうして、一人、また一人と、友人が結婚していくのはやはり寂しいですよね。。

結婚は1日にしてならず

中には半年~1年程度お付き合いをして結婚するケースも多いです。
しかし、結婚するにはそれなりのステップを踏まなければなりません。
「明日結婚したい!」と思っても、結婚は1日にしてならずです。

いつも一緒に飲んでいる友達、遊んでいる友人の一人目が結婚したタイミング。
この瞬間が結婚について真剣に考え、行動に移すべき時期なのかもしれません。

周りに独身の友達が少なくなってからでは、寂しさも大きいです。
あなたの周りに「婚活友達」がいるうちに、彼氏を見つけ、親への挨拶を済ませるなどの「ステップ」を踏み、良いタイミングで結婚にたどり着けるような計画性も考えておかないと、「みんなで飲んでいたら、独身者が自分だけだった」はあまりに寂しすぎますよね。