Pairs(ペアーズ)

2018年2月、Facebookのシステムを活用した婚活サイト「Pairs(ペアーズ)」が会員数700万人を突破したと発表しました。

これは国内マッチングアプリの中でもトップの数で、Pairsの驚くべき人気っぷりが明らかとなりました。

アメリカでも同様のマッチングサービスは流行しており、すでにアメリカでは既婚者の3分の1はネットで出会っているというデータもあります。

類似サービスも3,500ほどあり、日本以上にマッチングサービスが普及していることがよくわかります。

出会い系の怪しさを排除

婚活サイトはどうしても「出会い系サイト」と間違われやすいです。

そして実際に出会い系サイトには怪しいサイトも多く、それが利用者の壁になっている部分も少なからずあると思います。

そこでPairsはそういったマッチングサービスにありがちな、「怪しさ」を徹底的に排除するために、年齢確認や24時間365日の投稿監視に力を入れて、安全なサイト作りに力を入れてきました。

その結果、Pairsは多くの人に利用される婚活サイトに成長したのです。

男性比率が高い

Pairsは女性は完全無料で利用できるのが特徴ですが、それでも男性比率が高めです。

また、有料会員比率は約10%~20%程度と、ネットサービスの中ではかなり高い数値となります。

一方、ライバルサイトの「Omiai」は、会員数が約280万人で、男性:女性=7:3程度です。

Pairsの方が後発でしたが、会員数ではすでにOmiaiを抜き去っており、女性会員比率もPairsの方が10%ほど高いので、男性にとってはよりチャンスが大きいと言えるでしょう。

まとめ

ほんの少し前までは、PairsのFacebookのいいね数が100万という規模でしたが、いつの間にかいいね数は800万、会員数は100万人を超え、今では累計会員数が700人まで成長しました。

私もPairsをたまに使っていますが、動作もサクサクで使いやすいアプリなので、ずっと削除せずに入れています。相手探しは無料でできるので、婚活アプリの一つとして、重宝しています。