【リポート】恋活アプリ「Omiai」運営会社の人に10の質問をぶつけてきました

Omiai

私も普段から使っている、恋愛マッチングサービスの「Omiai」。今回特別に、Omiaiの運営会社の人にお会いするチャンスをいただけたので、Omiaiを運営している株式会社ネットマーケティングさんに、直撃インタビューをしてきました。(インタビューは2015年7月に実施)

※サービスの仕様については、2015年7月20日時点のものです、最新のサービス仕様はOmiai上でご確認ください。

多くの人が気になっている「Omiaiのマッチング率を上げる裏ワザ」や、「サクラに関する疑問」まで、私も一人のユーザーとして気になっていたことを、思い切って聞いてきました!

これまで語られなかったOmiaiの真実を公開します

Omiai

今回インタビューに答えてくださったのは、株式会社ネットマーケティング メディア事業本部のI氏。

Omiaiを始めたきっかけ

川原@アラサー婚活Web運営者「今日はよろしくお願いします。まず最初の質問なのですが、Omiaiを始めたきっかけは、どういった理由だったのでしょうか?

I氏@Omiai開発者「Omiaiがサービスを始めた時、日本ではまだ、今ほどFacebookが盛り上がっていませんでした。ちょうど、実名SNSが本当に日本で流行るのか?と言われていた時代です。

しかし、すでにアメリカでは「are you interested?」というFacebookを活用したマッチングサービスが、人気を博していました。これをネットの出会いに対してハードルが高い日本で上手く広められれば、大きく事業展開できると考えていました。

また、安心安全な出会いを世界中に、より多くの人に使ってもらうためにFacebookを選んだというのもあります。Facebookを使ってサービス展開するからには、世界展開を目指したいですね。ロゴも見ての通り、地球の中にハートがあるデザインです。これも、安心・安全な出会いを世界中に展開していきたいという想いが込められています。」

当初から世界展開を見据えて立ち上げられたOmiai。サービス開始後にApp Storeの無料ランキングで2位を獲得するなど、大ヒットアプリとなったことは、みなさんもご存知の通りです。

最近でこそ、Facebookを使ったマッチングアプリは増えましたが、実はこの仕組みを日本で初めて導入したのは、Omiaiです。

I氏「日本では、ネットの出会い=(悪質な)出会い系でひとくくりにされています。ネットの出会いサイトで、いかがわしいイメージがあるサービスが多いのも事実です。そういったサービスは、女性も使いづらいし、男性も公に言いづらい側面があります。

しかし、人が出会いを求めるニーズはたくさんあるのも事実です。つまり、逆に、そういったマイナスイメージを払拭できれば、チャンスは大きいと思いました。

やはり、ネットの方が忙しいかた、時間がないかたでも効率よく出会えますし、これまでになかった出会う機会を創出することもできます。それが、結果的に少子化対策にも繋がれば良いなと思っています。そのあたりの文化も変えていきたいですね。

そこで、安心安全、マジメにやってますよという意味を込めて「Omiai(オミアイ)」という名前にしたんです。

それがようやく馴染んできて、最近では、友達に勧められてOmiaiを始めたという人も増えましたし、僕の友達もこのアプリを使って出会い、結婚に至ったというかたもいます。」

たしかに、ネットでいつでも理想の相手探しができるのは便利です。ネットなら、自分の求める条件に応じて、検索機能も使えますし、仕事の合間にも、恋活ができます。

しかし、「出会い系=怖い、危険」というのは、私も含めて多くの人が感じている問題です。Omiaiは当初から、そういった問題を払拭すべく、安心・安全な出会いを提供するアプリを目指してきたとのこと。

実際、ネットマーケティングさんは、政府主催の「婚活・街コン推進サミット」や一般社団法人「結婚・婚活応援プロジェクト」に参画しており、ネットでの出会いの良いイメージ創りや、少子化の改善について、真剣に取り組まれています。

株式会社ネットマーケティングって何をしてる会社なのですか?

川原「Omiaiを運営している株式会社ネットマーケティングという会社は、何をやっている会社なのですか?

I氏「株式会社ネットマーケティングは、「インターネットの無限の可能性を追求し、社会に新しい価値を提供するリーディングカンパニーを目指す」ことを企業理念に掲げている会社です。

元々、ネットの広告代理店として事業を行っており、今でも中核となっているのは、アフィリエイト広告のエージェントサービスです。最近は、Omiaiが急成長しているので、今はアフィリエイトエージェント事業とOmiaiメディア事業の2本柱となっています。

最近では、「Swich.」というFacebookを使ったソーシャルジョブマッチングサービスをリリースしており、新しいサービスを今後もどんどんリリースしていきます!」

ネット広告代理事業を軸に、Omiai、そしてSwich.と新しいサービスを次々と生み出しているベンチャー企業で、期待の会社です。

Omiaiが他サービスと違うところ

川原「最近では、数多くのFacebook連動型マッチングアプリが登場しています。その中でも、Omiaiが一番力を入れている部分はどこですか?

I氏「私たちは、この分野のパイオニアであるという自負を持っています。やはり一番は、安心・安全・プライバシーに気を使っているところです。

特に、年齢確認は厳しい条件で徹底して行っています。通常は「クレジットカードによる年齢確認」、「免許証・パスポートによる年齢確認」を採用しているところが多いです。

しかし、Omiaiではクレジットカードは年齢確認の手段としては採用していません。その理由として、どの決済システムでも、それがクレジットカードによる決済なのか、デビットカードによる決済なのか、判断がつかないからです。

デビットカードは16歳以上から持てるクレジットカードのようなものなので、場合によっては高校生が申し込めてしまう可能性があります。

また、他社は免許証・パスポートなどで年齢確認ができたら、その情報は削除するとしています。しかし、Omiaiでは確認書類は削除せず、厳重に管理し、保持しています。これは、国の機関や警察などの公的機関から適切な手続きにより求めがあった際に、情報の確認ができる体制を組むためです。

年齢が、Facebookアカウントの年齢と相違はないか?も見ています。つまり、Facebookの年齢を適当にごまかしたアカウントは、年齢確認書類を提出しても、免許証とFacebookの年齢が違うため、承認されません。

こういった取り組みは、他社サービスに比べると、少し利用のハードルを上げてしまうことになりますが、それだけ「安心・安全」を提供するために、本気で取り組んでいるということです。」

なるほど。と思える回答をいただきました。I氏の熱い語り口調からも、「安心・安全」の部分には本当に力を入れているんだなということが伝わってきました。

一度提出した年齢確認書類を削除せず、管理されるというのは、ユーザーからすると、個人情報が漏れないか?といった不安もあると思います。

しかし、もし大きなトラブルが起きた場合に、正式な手続きを踏んだ場合に限りですが、例えFacebookのアカウントを偽っていても、どの証明書を提出した人がトラブルを起こしたのかを情報提供できる仕組みになっているのは、非常に安心です。

個人的には、そうした「サービス運営者に守られている」状態で、恋活できる方が、安心できると感じます。業界のパイオニアとして、厳重なチェック体制は、これからも続けてほしいと思いました。

一番人気の有料プランは?

川原「有料プランには、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月がありますが、どのプランが一番人気なのでしょうか?

I氏「初めての方は、1ヶ月プランを選ぶ方が多いですね。お試し感覚でまず1ヶ月、有料でやってみるという感じです。

プランの選択に迷ったら、まずは1ヶ月を選ぶのがいいと思います。それで足りなければ人気の6ヶ月プランにすれば良いと思います。実際に、どれくらいで交際に発展できるかもわかりません。ただし、多くの方は1ヶ月では足りないと感じると思いますので、結局6ヶ月プランで腰を据えて利用ということになるかもしれませんが。。

ちなみに、Omiaiの料金プランは以下のようになっています。マッチングしてから有料会員にアップグレードしてもいいですし、まだマッチングしなくても有料会員になって、より相手を探しやすくしているという人もいます。

1ヶ月:月額3,980円
3ヶ月:実質月額3,880円(2.5%お得!
6ヶ月:実質月額3,780円(5%お得!
12ヶ月:実質月額2,780円(30%お得!

開発者が語る、とっておきの使い方とは?

川原「私もよく、Omiaiを使っているのですが、全然「いいね」が返ってきません(泣)どうすればたくさん「いいね」が返ってくるのでしょうか?Omiaiの攻略法やコツがあれば教えてください!

I氏「僕自身も一人のユーザーとして、個人的にOmiaiを使っています。これは統計的なデータとしてではなく、個人的な見解なのですが・・・

入会して間もない人の方が、反応率は一番いいです。登録後24時間以内の人に「いいね」をすると、返ってきやすいですよ。

ただ、検索並び替えで「登録後24時間以内の会員」を見ることが出来るのは、有料会員の方のみで、無料会員の方は見ることが出来ません。

他には、検索条件で「最終ログイン日を1週間以内もしくは3日以内」に設定して、アクティブなユーザーさんにアプローチする方法も有効です。これは無料会員の方でもできます。

また、初期設定では自分の年齢に近い人しか検索にヒットしないようになっているので、最初に必ず、自分の好みの検索条件に変更してから、お相手探しをして欲しいですね。

それから、検索条件で、「消費いいね数」というものが1~5で設定できて、これを「5」にすると、人気会員が表示されます。自分に自信のある人は「5」にしてもいいのですが、これを「1」にするとライバルが少ないお相手が表示されるので、お相手から「いいね」のお返しをもらいやすくなりますよ。

また、先ほども少し言いましたが、もう一つとっておきの使い方があります
無料会員の間は、3回マッチングするまでは「いいね」押し放題です。3回「いいね」が返ってくると、押し放題の特典は終了してしまうので、3人の方から「いいね」が返ってくる前に、気になるお相手をなるべく多く見つけて「いいね」を押したほうがいいですね。」

有料会員になると、反応率が高い「登録後24時間以内の新規会員」が見れるというのは、私も知りませんでした。帰ってから早速Omiaiの公式サイトをチェックしてみたのですが、よく見てみると、ちゃんと書かれていました。

新規会員様をいち早く検索できるので、無料の会員様より先にお相手にアプローチすることが可能です。

Omiaiでは、マッチング後に有料会員になるのが普通ですが、私のように中々マッチングできない人にとっては、この作戦はとても使えるテクニックだと思いました。

⇒2015年8月20日現在、登録日での検索はプレミアムパック会員のみ使用できる条件になってます。

女性にとってはチャンスの恋活アプリ

川原「現在のOmiaiの会員比率を見てみると、およそ7:3の割合で圧倒的に男性比率が高いです。これは逆に言うと、女性会員の方にとってはチャンスということですよね?

I氏「そうですね。男性が多く女性が少ない場所で恋活ができるので、女性の方にとってはチャンスだと思います。

元々は、会員数ではなく、女性と男性がメールできる人数(有料会員数)を同じにしておこうということで、このような男女比率になっています。

ただ、今は女性を増やそうとしているところです。うちの部は女性スタッフのほうが多いので、その強みを生かして、女性にやさしいアプリに作り変えています。」

やはり、女性にとっては、条件にあう男性を選びやすい恋活アプリだということです。ただ、これからは女性ユーザーを増やしていく方針のようなので、今後はライバルが増えるかもしれません。

一方、男性にとっては、現在はライバルが多い恋活アプリと言えます。ただし、こちらも同様に、もう少し待てば、女性会員が増えてくるので、マッチングしやすくなると思います。

禁止行為をするユーザーがいた場合には?

川原「恋活アプリには、悪質な出会い系業者がいるといった話が絶えません。実際のところはどうなのでしょうか?また、不正ユーザーに引っかからないようにするにはどうすればよいのでしょう。

I氏「こちらでも対策はしているのですが、悪質な出会い系サイトに誘い込もうとする業者が100%いないと言い切れないのは事実です。

ただ、そういったユーザーは最近はほとんど見かけなくなりました。

うちでは、かなり対策が進んでいて、業者が入り込めないようになっています。業者の手口を分析して、似たような動きをすると、自動的にアラートが上がってきて、すぐに排除できるような仕組みを社内で整えています。

新規会員でも、疑わしい会員に関しては24時間以内にイエローカードを付けたりなど、何かしらの対策は講じています。

また、一般ユーザーから「この人怪しいです」と報告が上がることもよくあります。そういった場合にも、すぐにチェックにかかります。

Omiaiでは、Facebookの交際ステータスが「既婚」「婚約中」「交際中」「別居中」の人は登録できないようになっています。しかし、Facebookで「既婚」等の交際ステータスを設定していなければ既婚の人でも入り込めてしまうのも事実です。

本当は結婚していました。という人も、相手のユーザーから通報の報告、Facebookの情報等を複合的に判断し、怪しい場合にはイエローカードの付与、もしくは強制退会させるなどの対策をすぐに行います。

できれば、実際に会う前にFacebookの確認をして欲しいと思います。Facebookアカウントを教えてくれない人や、もし見せてくれてもFB上で「友達」にならないと、タイムラインの内容などがほとんど見えない人などは、事前にFacebookで友達になって見せてもらったほうがいいでしょう。

会う前にどうしても見せてもらえないなら、一回お会いした後でFacebookの友達承認をしてもらうとか。実際に会ったのに、友達になってくれないというのは怪しんだ方がいいです。

判断材料はできる限り提供できるよう努力していますので、総合的に判断して、お相手を見極めてください。」

Omiaiでは、監視体制、チェック体制には特に力を入れています。それによって、悪質な業者アカウントの入会については、対策できているとのことです。

また、既婚者などが利用する可能性も否定はできないので、上記のアドバイスを参考に、不正なアカウントにひっかからないよう自己防衛しましょう。

やっぱりサクラっているのでしょうか?

川原「昔から、マッチングサービスにはサクラがいると噂されています。そのような中で、Omiaiでは「サクラゼロ宣言」を掲げたのが印象的でした。サクラゼロ宣言を掲げた理由についてお聞かせください。

I氏「出会い系には負の歴史というか、実際にサクラばかりで「出会えない系」のサイトが存在していたことは、皆さんもご存知のとおりです。

しかし、当たり前ですがうちはサクラはいませんし、先ほども申し上げたように、悪質な出会い系サイトに誘い込もうとする他業者のサクラが入ってきたら、徹底的に削除対応しています。

その強い想いを伝えたくて、「サクラゼロ宣言!」を掲げました。

よく勘違いされるのがマッチングしたのにメールが返ってこないという話です。たくさんマッチングしているお相手だとメールが返ってこないのは仕方ない部分があります。

やっとマッチングした人からメールが返ってこなかったりすると、ツライです。ただ、そのお相手は何十人も同時にマッチングしている可能性があります。つまり、サクラじゃなくて仕事が忙しい、もしくは他にもメールしている相手が多くてなかなか返ってこないだけなのです。

特に女性の方はみなさん意外と多くの方とマッチングしています。

これは、ネットのコミュニケーションではよくあることなのですが、慣れていない人からするとどうしても、サクラを疑いたくなる気持ちはわかります。

「やっとの思いでマッチング成立した → 有料会員になったのに相手から返事が返ってこない → このサイトはサクラを雇っている」という流れですね。。

しかし、例えば女性人気会員がいて、その人が「いいね」をくれた人全員に「いいね」を返していたらどうでしょう?

100人の人から「いいね」をもらって、100人に「いいね」を返しているので、一度に多くの方とマッチングしています。しかし、100人の方とメールすることはさすがにできないので、メールの返事が返せなくなるのは仕方ありません。

やっとの思いでマッチングを獲得した人からすれば、いい迷惑ですが、こればかりは仕方ないので、ネットはそういうものだと割り切るしかないと思います。

I氏もおっしゃっていましたが、「数多くのライバルの中からいかに、返事を返したいと思える内容を送るか?」を考えれば、返信率も上がるはずです。

オンラインで知り合ったカップルの方が満足度が高い

川原「あるデータによると、オンラインで出会ったカップルの方が、離婚率が低く、結婚後の満足度も高いと言われています。その理由はなぜだと思いますか?

I氏「オンラインで知り合う場合、元々お互いの趣味嗜好、学歴や職業、そして年収を知った上で出会うので、後々に、お互いこうじゃなかったというのが起きにくいです。

例えば、飲み会や合コンだと、自分の本当の要望を言いにくいです。自分の要望を突きつけると、場の空気が悪くなってしまうので、ある程度空気を読む必要がありますよね。

オンラインの場合は、良くも悪くもそういう場所と違って、自分はこういう人と付き合いたいですというのを素直に書ける場所です。お互いそれをわかった上で会っているので、後からこうじゃなかったというのが起きにくいのです。

つまり、できればネットでは自分の要望を正直に書いたほうがいいです。

ただ、「いいね」をたくさんもらうためには、プロフィールには自分のすべてを書き過ぎない方がいいです。全部書いてしまうと、読んだ人はお腹いっぱいの状態になってしまうので、ある程度は質問できる部分は残しておいた方が、マッチング後のメールも始めやすいと思います。

プロフィールの文章は程よい長さにしておいて、テンポよくサクッと読めるのが理想ですね。

あと、プライベートと仕事をバランスよく書けるといいです。男性の場合は、仕事を頑張っていることをアピールしつつ、プライベートに関しては、週末はこんなことしていますといった内容を書けるといいですね。

プロフィール写真について、男性なら仲間内でワイワイしているところを載せるのが良いです。女性は自撮りの方が多いですが、男で自撮りはあまり良い印象ではありません

誰かが撮ってくれた写真や、みんなでワイワイしている時のシーンがいいですね。顔のアップと全身が写っているもの、みんなでワイワイしているシーンの3つの写真を載せるのが良いと思います。」

確かに、飲み会で「年収1,000万円以上、身長180cm以上、料理ができる人がいいです」って言っている女性がいると、ドン引きしちゃいますよね。

でも、出会えるかどうかは別として、ネットではそういった自分の希望する相手を素直に書いたほうがいいということです。そういう正直な希望を書ける、もしくはそういった条件の相手を探せるのが、ネットのマッチングサービスならではのメリットです。データにもあるように、お互いそれを知った上でカップルになったほうが、後々良い関係を築きやすいのも事実です。

ただ、ネットでも「年収1,000万円以上、身長180cm以上、料理ができる人がいいです」とか全力で書いてしまうと、「いいね」がもらえる確率はかなり下がってしまうでしょう。

なので、ある程度、自分の要望も伝えつつ、すべては見せない程度が、ベストなプロフィールだと、I氏はアドバイスをしてくれました。少し謎を秘めている方が、興味も持ってもらいやすいですし。

また、プロフィールの内容は、仕事に関すること、プライベートのことを両方書くのが良いです。特に女性は、男性がどんな仕事をしているのか?という点を、相手選びをする時の重要ポイントとして見ていると聞きます。

プロフィールに載せる写真ですが、男性は自撮りNGとのこと。(はい、自撮り写真載せてたのは私です。改善します!)

男性はやっぱり、みんなで楽しく遊んでいる時に、誰かが撮ってくれたワンシーンを載せるのが良いようです。あとは、全身がわかるものと顔写真の3セットがベストとのこと。

なぜOmiaiが多くの人に選ばれ続けるのか

川原「数あるFacebook系マッチングサービスの中でも、Omiaiはトップクラスの会員数を誇っていることで知られています。なぜ多くのユーザーがOmiaiを選び続けるのでしょうか?

I氏「Omiaiが多くの方に選ばれている理由として一番しっくりくるのは、「Omiai」っていうネーミングから来ている通り、マジメな印象を受けるからだと思います。

あと、Omiaiでは30代前後のユーザーをメインターゲットにしていて、遊びでの出会いというよりは、ちゃんと将来を考えられるような人と出会いたいという人が多いです

あくまでも私の友人・知人に聞いた印象でしかないのですが、男性女性ともにマジメな人が多い印象です。女性もそうですが、男性もマジメな人が多いのはうちの特徴だと思います。

恋活に対してマジメに活動している人が多いというのが、他社と決定的に違う点ではないでしょうか。」

これまでの回答からも、Omiaiは運営体制をしっかりしていて、適当に作ったアカウントはほとんど排除しています。利用の敷居が上がることで、自然に本気で活動したい人だけが残っているのだと思います。

まさにアラサー世代、30代前後のユーザーが多く、マジメな出会いを考えている人が多いということを、運営側から聞けたのは、非常に説得力がありました。

ということで、まとめ

1時間程度のインタビューでしたが、とても参考になるアドバイスや回答をいただけました。Omiaiの運営会社の皆さんありがとうございました。

最後に、今回のインタビュー内容をまとめます。

■Omiaiについて

  • 安心・安全をどこよりも重視して運営している
  • Omiaiでの出会いがきっかけで結婚したという人も
  • 年齢確認は厳しい条件で徹底して行っている
  • 不正なユーザーは徹底的に排除する監視体制を整備
  • ユーザーからの報告と自動アラートによる検知ですぐにチェックできる体制
  • 政府主催の「婚活・街コン推進サミット」、一般社団法人「結婚・婚活応援プロジェクト」にも参画
  • 有料会員は、まずは1ヶ月プランを選ぶ人が多い
  • 無料会員は「いいね」押し放題(3回マッチングするとこの特典は終了)
  • 男性会員が多いので、女性にとってチャンスが大きいアプリ
  • 今後、女性ユーザーがどんどん増える予定
  • サクラはいません
  • マッチングした人からメールが返ってこないのはサクラではない
  • 女性の方は意外と多くの男性とマッチングしている
  • メインターゲットは30代前後のアラサー世代
  • 他社のアプリよりも恋活に対してマジメな人が多いのがOmiaiの特徴

■恋活のアドバイスについて

  • 入会して間もない人にアプローチすると反応率が一番いい
  • 登録後24時間以内のユーザーが見れるのは有料会員のみ
  • 最終ログイン日は1週間以内、検索は自分の好みに変更すること
  • 「いいね」押し放題の特典が終わる前に希望条件に合う人にひたすら「いいね」
  • 実際に会う前にFacebookアカウントを見せてもらい、FBで友達になってお相手を判断できるだけの情報を集めておくことが重要
  • オンラインは、自分の要望を素直に伝えられる場所
  • ただし、自己紹介文にはすべてを書き過ぎない方がいい。ほどよい長さで
  • プロフィールの文章には、仕事とプライベートに関する内容を書く
  • 掲載写真は、顔アップ、全身、みんなでワイワイの3つ

今回のインタビューはいかがでしたでしょうか?
参考になる意見も多かったと思うので、是非みなさんの今後の恋活に役立ててくださいね。