Pairs with 比較

facebook連携型の婚活アプリの大手、Pairs(ペアーズ)with(ウィズ)

ペアーズは国内No.1の会員数を、withはメンタリストDaiGoとの共同開発という強みで伸びてきている婚活サイトです。

会員数などの規模は業界最大手のペアーズに軍配が上がるものの、withも急速に会員数が増えてきています。

どちらのアプリを使うか迷っている人向けに、ペアーズとwithの会員層や機能を比較してみました。

ちなみに、どちらも女性は完全無料で利用できるので、まずは両方とも登録してみるのもおすすめです。男性も会員登録は無料です。

Pairs(ペアーズ)会員登録はこちら(無料)

with(ウィズ)会員登録はこちら(無料)

ペアーズとwithの3つの共通点

ペアーズとwithは婚活のマッチングアプリというシステム自体は同じです。

気になる相手に「いいね」を送って、「ありがとう」が返ってきたらマッチング成立→メッセージのやりとりがスタートする、という流れです。

使い方はほとんど同じペアーズとwithには、他にも共通点が3つあります。

女性は完全無料

財布を持つ女性

ペアーズもwithも女性は完全無料で利用することができるので、気軽に登録することができます。

男性は、サイト自体の登録やプロフィール設定、会員検索までは無料で行なえます。メッセージのやりとりを開始するにあたって有料登録が必要です。

ちなみに、ペアーズにはレディースオプションという女性の有料プランもあります。

検索結果での上位表示Facebookの友達が多い順に表示できるなど、婚活を優位に進められるオプションが充実しているので、早く相手と交際を始めたい場合などにおすすめです。

月額2,686円+税なので、1日あたり約90円で利用できるオプションと思うととてもお得です。

コミュニティ機能がある

花を撮影する女性

ペアーズもwithも、自分の趣味や価値観に関するコミュニティに入ることができます。どちらもmixiのコミュニティ機能と似ています。

たとえば、「ラーメンが好き」「映画が好き」などのコミュニティに入ると、同じコミュニティに入っている=共通点がある人を見ることができます。

さらにコミュニティに入ると、会員検索をする時に共通点がある人も検索できるようになります。

共通の好きなものがある人、価値観が似ている人と出会いたいという人におすすめの機能です。

安全性の高い運営

安心する女性

ペアーズとwithは不審ユーザーやサクラの排除に力を入れており、24時間365日のサイト監視をしています。

悪質ユーザー通報があった際もスピーディーに対応できるよう、カスタマーサポートは常に利用者からの通報を受け付けています。

また、どちらもFacebookの友達にアプリの利用がばれないように徹底している点も安心です。

フェイスブックのウォール上に投稿されたり、アプリ内でフェイスブックの友達に見つかることはないシステムになっています。

また、偶然フェイスブックでつながっていない知人を見つけたときも、双方に見えないようにブロックすることができます。

Pairs(ペアーズ)に会員登録してみる(無料)

with(ウィズ)に会員登録してみる(無料)

会員層比較-どちらも20代・30代がメインだが…

円グラフ

ペアーズもwithも20代~30代がメインの婚活サイトです。

しかし、累計会員数はペアーズが600万人超、withが60万人超と10倍の開きがあるため、どの年代においてもペアーズの方が会員数は多いです。

なので、ペアーズには会員比率は少なくても40代以上の会員も多く登録しています。実は、アラフォー以上の婚活にも使えるアプリです。

試しに、筆者が2017年10月時点の男性会員数を、実際に会員検索をして調べてみました(筆者は女性なので、男性会員数のみ検索から調べることができました)。

会員数 pairs with
20代 831,393人
(47%)
185,133人
(69.4%)
30代 472,062人
(27.5%)
68,680人
(25.7%)
40代 281,404人
(16%)
8,400人
(3.1%)
50代 130,086人
(7%)
4,410人
(1.7%)
60代~ 42,576人
(2.5%)
280人
(0.1%)
合計 1,757,521人 266,903人

※2017年10月19日に筆者が会員検索で調べた男性会員数です

20代会員の比率はwithの方が高く、ペアーズと比べると全体の年齢層が若めです。

確かにアラサー女の筆者がどちらも使ってみたところ、ペアーズは30~40代の人からの「いいね」も多かった一方、withは20代の人からも「いいね」をよくもらえました。

しかし、withは2016年から開始した比較的新しいサービスなので、これから会員数が伸びていく可能性は十分あります。

ペアーズは2012年からサービスを開始していますが、会員数100万人に到達するのに約2年かかっています。

リリースから1年で会員数が累計60万人を超えているのは、現時点ではペアーズに負けない勢いと言えます。

機能比較-独自システムはwithが充実

運命の赤い糸

ペアーズとwithの基本的な使い方は共通していますが、withの方が独自機能は充実しています。

特に、メンタリストDaiGo監修の性格診断や、それに基づくオンラインマッチングイベントが評判です。

また、withは婚活アプリ初心者向けの丁寧なチュートリアルや使いやすさも追求しています。

withに登録すると、DaiGoによる簡単な性格診断をした後、DaiGoとのメッセージのやりとりを通して使い方をレクチャーしてもらえます。

下記は、筆者が実際にwithに登録した際のDaiGoとのメッセージ画面です。

ウィズ チュートリアルメッセージ

導入以降も、マッチング率を上げるコツや会話が弾むメッセージを送るポイントを教えてくれる安心感があります。

アラサー女の筆者がPairsとwithを使ってみた感想

スマートフォンを操作する女性

筆者もアラサー独身なので、ペアーズとwithを使ってみました。

会員数はペアーズの方が圧倒的に多いものの、どちらもマッチング数は同じくらいでした。

おそらくペアーズは会員数が多いぶん、埋もれやすいんだと思います。withは会員数が少ないものの、アクティブなユーザーが多いかもしれません。

具体的な感想は下記のとおりです。

アラサー筆者♀のPairsとwithの印象

■ペアーズの印象

  • 同年代~40代まで、幅広い人から「いいね」が来た
  • フランクなメッセージを送る人が多かった
  • 機能がシンプルで、慣れるとサクサク使える

■withの印象

  • 20~30代の人からの「いいね」が多かった
  • 真面目な雰囲気の人が多かった
  • 性格診断やイベントなどもあり、楽しく使える

個人的には、withの方が飽きずに使えると感じました。

性格診断やイベント診断の結果が同じ人も一目でわかるので、判断基準がペアーズより多くて参考になります。

心配性な人には、会う前に相手をいろいろな観点で見ることができるwithが安心かもしれません。

ペアーズとwithの共通した印象

ペアーズとwithに共通して抱いた印象は、プロフィールに顔写真を登録している人が多いことです。

風景や動物などの写真を登録している人も、サブ写真にはちゃんと顔写真を登録していることもありました。

筆者は「人は見た目が9割」を信じているので(面食いでもありますが…人柄は外見や表情に出ると思っています)、相手の雰囲気や人柄がイメージしやすくて良いと思いました。

全員が実名SNSのフェイスブックをしているので、顔写真を上げることに抵抗が少ない人が利用しているのかもしれません。

ペアーズとwith、どちらがおすすめ

結婚式

以上の特徴を踏まえて、ペアーズがおすすめの人とwithがおすすめの人をまとめました。

Pairs(ペアーズ)がおすすめの人

  • 年代問わず出会いを広げたい
  • 使い方がシンプルな婚活アプリが良い
  • 有料オプションを使って少しでも有利に活動したい

婚活マッチングアプリ最大手なだけあって、会員数などの規模感は一人勝ち状態です。

幅広い年代の会員が利用しているので、若い人はもちろんアラフォー、アラフィフの人の婚活にも使えると思います。

Pairs(ペアーズ)会員登録はこちら(無料)

with(ウィズ)がおすすめの人

  • 20代~30代
  • 性格診断なども使ってスペック以外のマッチングもしたい
  • マッチングアプリ初心者

メンタリストDaiGoの性格診断コンテンツを始めとしたサポートが充実しているので、マッチングアプリ初心者でも楽しく扱えると思います。

若い人がやや多めですが、アラサーの筆者もペアーズと同じくらいの数はマッチングしたので、アクティブなユーザーが多く見つけてもらいやすいと思います。

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