ブライダル

ブライダル」という結婚相談所は、男女ともに高学歴な人との成婚に強いと評判です。

会員の7割は有名国公立・私立大を卒業しており、これは他社と比較しても突出した学歴の高さと言えます。

学歴の高い男女同士のマッチングを実現することで価値観が似ている人同士が結婚できるのが最大のメリットです。

「学歴の高い男性と結婚したい」という女性はもちろん、「知的な女性と結婚したい」「価値観が似ている女性と結婚したい」と考える男性にもおすすめです。

このような結婚イメージはあるものの、結婚できるか不安…という奥手な人も、ブライダルの面談重視のサポートで成婚に導いてもらえます。

ブライダルに入会するとコーディネーター1名が専任で担当してくれて、お見合いのセッティングやアドバイスをしてくれます。

自己啓発系のセミナーも充実しているので、ブライダルは自分磨きをしながら婚活ができる結婚相談所と言えます。

結婚相談所を40年以上運営している老舗なので、会社としても安心して婚活サポートをお願いできます。

また、チャリティーイベント「早稲田駅伝」のスポンサーにもなっているなど、社会貢献についても精力的な会社です。

ブライダル 公式サイトはこちら

男女ともに高学歴な会員が多い

スーツの男性

ブライダルの一番の特徴は、高学歴な会員が多いことです。

成婚退会した会員から紹介を受けたり、有名大学の校友会誌での広告展開したりすることで、質の高い会員層をキープしています。

ブライダル会員の学歴

■男性会員の特徴

  • 96%が大卒以上
  • うち35%以上は国公立大卒・大学院卒

■女性会員の特徴

  • 62%が大卒以上(他や短大卒・専門卒など)
  • うち22%以上は国公立大卒・大学院卒

特に、男性会員の学歴の高さは目を見張るものがあります。

一般的な結婚相談所では、大卒以上の男性会員比率は7割前後です。

しかしブライダルでは、大卒・大学院卒の会員が96%を占めています。

女性の学歴も他社に比べると高めなので、全体的に学歴が高めの結婚相談所と言えます。

このような会員構成になっているのは、ブライダルが近しい価値観を共有できる会員構成にこだわっているからです。

学歴が近い人は育った環境や価値観が似ている人が多く、一緒にいて安心感を持ちやすいです。

結婚にも結びつきやすい上に、結婚後の生活も居心地が良いものになりやすいメリットもあります。

なのでブライダルの結婚アドバイザーは、出身大学も考慮したマッチングも行っています。

ブライダルは、学歴重視で婚活をしたい人だけでなく、価値観が合う人と結婚したいと考えている人におすすめです。

入会条件はやや厳しめ

仕事をする女性

ブライダルの入会には審査があります。

本人確認書類や独身証明書などを提出して入会審査を行うことで、会員の質を高く保っています。

入荷条件も、他社に比べるとややハードルが高めです。

ブライダルの入会資格

■男性

  • 年齢26歳以上
  • 確かな職業に就いている、安定企業で働いている、または安定収入がある
  • 四年制大学卒以上

■女性

  • 年齢22歳以上
  • 短大・専門卒以上

他社の結婚相談所の入会条件では、男女ともに20歳以上と定めていることが多いです。

ブライダルは年齢制限をやや高めに設定することで、しっかり働いている人自立した人をターゲットとしていると思われます。

また、男性会員は収入証明書類の提出も必須なので、安定収入があるかどうかもしっかりチェックしています。

国家資格が必要な職業に就いている人については、国家資格証明書の提出も義務付けています。

コーディネーターと二人三脚で婚活できる

女性アドバイザー

ブライダルのサービスは、専任コーディネーターのサポートが手厚いことが特徴的です。

会員1人につき1人のコーディネーターがつく専任担当制で、面談を重視したサポートを行います。

膝を突き合わせてカウンセリングをした上で、一人ひとりのお見合いセッティング(待ち合わせ日時や場所の設定など)までしてもらえます。

もちろん、婚活での悩みや困りごとがあれば、相談に乗ってもらうこともできます。

プロポーズをして成婚退会に至るまで、同じ担当者と一緒に二人三脚で活動するイメージです。

また、マッチング方法は一人ずつ手動でマッチングしていくという、老舗の結婚相談所ならではの方法です。

比較的新しい結婚相談所では、担当コーディネーターとの面談はほぼ行わず、プロフィールのデータ自動マッチングで紹介をするシステムの場合も多いです。

しかしブライダルは条件面だけでなく、人柄なども見た上でマッチングすることも可能なので、機械的ではない出会いができます。

成婚率を上げるサポートも充実

ハートを持つ女性

ブライダルでは、恋愛経験が浅い人や奥手な人もしっかり成婚できる仕組みがあります。

特に、自分に自信がない人や恋愛に積極的になれない人におすすめの内容が多いです。

オリエンテーション

ブライダルに入会すると、まずオリエンテーションを受けることになります。

このオリエンテーションでは、基本的な婚活の流れの説明だけでなく、プロフィールの見直し本人の魅力を教えてもらうことができます。

プロフィールの写真やメッセージの書き方を、より相手の印象が良くなるようにアドバイスしてもらえます。

また、婚活では自分の魅力を知ってうまくアピールすることも重要です。

コーディネーターから見た自分の良いところを教えてもらい、自信を持って婚活に望めるようアシストしてもらえるのも心強いです。

「あい」スクール

ブライダルは、少しでも早く成婚するために恋愛力を上げる会員限定のセミナーを開催しています。

その代表的なものが、「あい」スクールです。

あいスクールとは、自分に自信がない人や異性に対して奥手な人向けの、グループワーク中心のセミナーです。

4段階のステップに分けて、2時間×4ステップのセミナーを受講するコースです。

■「あい」スクールのセミナー内容

ステップ1:自分の魅力に気づく
講師のセミナーなどを通して、自分の魅力について考える
ステップ2:一番自分らしく表現するために
パーソナルカラー診断などを行い、自分の表現の仕方について学ぶ
ステップ3:はじめての出会いを成功させるために
お見合いで初めて異性と会った時のロールプレイングを行ったり、参加者とグループワークを行う
ステップ4:二人の大切な時間を深めるために
交際する上で大事なことなどを学ぶ

「あい」スクールには、担当コーディネーターを通して申込みます。

受講料が20,000円+税かかりますが、計8時間のグループワーク方式セミナーを受けられることを思うとコスパは良いと思います。

サポートブック配布

ブライダルに入会すると、婚活をよりスムーズに進める方法をまとめたサポートブックをもらえます。

お見合い前に読み返すなど、不安な時や困った時に役立つ内容です。

お見合い以外の時間は、サポートブックを読んで婚活について勉強しつつ、より具体的な悩みは専任コーディネーターに相談をする…という活動がベースになると思います。

お見合い以外の出会い方も豊富

パーティー

ブライダルでの基本的な出会い方は、担当コーディネーターからの定期紹介によるお見合いです。

しかし、会員限定のパーティー会報誌などで出会いを広げることもできます。

■ブライダルのお見合い「以外」での出会い方

パーティー・イベント
参加費用:5,000~30,000円+税
年間を通して、会員限定のお見合いパーティーやイベントを開催。少人数制のパーティーからクリスマスパーティーなどの大規模なものまで、さまざまなスタイルのイベントがあり。
会報誌「ブライダルクラブ」
参加費用:無料
ブライダルの会報誌に無料で自分のプロフィールを掲載可能。会報誌からは最大6人までお見合い申し込みもできる。

パーティーやイベントは別料金になるものの、そこで出会った人は定期紹介の人数に入りません。

つまり、参加すればそれだけ出会いの数を増やせるということです。

ゴルフや料理などを一緒にしながら交流を深める参加型パーティーなどもあるので、興味があるイベントがあれば参加してみても良いと思います。

支社は都心部中心、地方の人は活動しづらいかも

東京タワー

ブライダルの本社・支社は、本州の都市部中心に6拠点あります。

下記のお店に通えるエリアに住んでいる人は活動しやすいと思いますが、地方の人は利用しづらいかもしれません。

■ブライダルの拠点

  • 東京本社(新宿)
  • 湘南支社(藤沢)
  • 豊橋支社
  • 名古屋本社(栄)
  • 大阪支社(梅田)

ブライダルは面談重視のサポートを行っているので、ある程度の頻度で支社に足を運ぶことが望ましいです。

どのお店も駅近で通いやすいので、仕事帰りなどに立ち寄りやすい立地です。

料金コースは2種類、サービス内容は同じ

電卓を持つ花嫁

ブライダルの基本的な料金体系は、AタイプSタイプの2種類です。

どちらのタイプを選んでも、受けられるサービスの内容は同じです。異なるのは料金のみです。

他社と少し違うのは、入会時には登録料など以外にも月会費12ヶ月分をまとめ払いする必要があるという点です。

そのかわり、活動中は見合い料やセミナー参加費などの実費しかかかりません。

もし一括支払いが難しければ、分割払い(ブライダルと提携しているブライダルローンを利用)も可能です。

■Aタイプ

  • 登録料+会員サポート費:90,000円
  • 月会費(12ヶ月分):120,000円
  • 見合い料:5,000円
  • 成婚料:150,000円

入会時に必要な費用:210,000円

■Sタイプ

  • 登録料+会員サポート費:90,000円
  • 月会費(12ヶ月分):210,000円
  • 見合い料:無料
  • 成婚料:無料

入会時に必要な費用:300,000円

※価格はすべて税別価格です

Aタイプは見合い料・成婚料が必要な代わりに、月会費が安めに設定されています。

Sタイプは見合い料・成婚料不要ですが、月会費が少し高めです。

1年以内で成婚退会するならSタイプの方が割安ですが、2年以上活動するとなるとAタイプの方が安くなる可能性もあります。

「1年以内に成婚する」と決意してSタイプに申し込むか、婚活が長引くことにそなえてAタイプに申し込むか、どちらが自分に合っているかはコーディネーターに相談しておくと良いかもしれません。

年齢などの自分の状況によっても成婚のしやすさは変わるので、自分一人では判断しづらい部分もあると思います。

ブライダルの料金を下げる2つの方法

書類を持つ男性

ブライダルには、上記2つの料金コースから、さらにコストを下げる割引プランが2つあります。

それが、出身大学校友会プランお誕生月プランです。

一定以上の学歴の人、もしくは自分の誕生月に入会する人は登録料が無料になり、初回に必要なコストが30,000円引きになります。

入会時の費用が、Aタイプなら210,000円から180,000円に、Sタイプなら300,000円から270,000円に値下げされます。

■出身大学校友会プランが利用できる学歴(一部)

旧帝大(7校)・早大・慶大・一橋大・東工大・筑波大・中央大・東京理科大・明大・立教大・法政大・東京医科歯科大・日大・千葉大・横国大・静岡大・名工大・三重大・岐阜大・関大・関学大・大市大 ほか

もし出身大学校友会プランが利用できる学歴がなかったとしても、お誕生日月をねらって入会すれば同じ割引が受けられます。

ブライダルのコスパを上げる方法

財布を持つ女性

さらに、ブライダルをより高いコスパで利用するためには、休止月をうまく活用することをおすすめします。

ブライダルでは、交際中や婚活を一時休止したい時にに活動を休止することができ、休止月は紹介を受けません。

他社では休止中も月会費が1,000円前後かかるケースが多いですが、ブライダルは休止月に月会費が一切かかりません。

つまり、休止月のぶんだけ単純に会員期間を延ばすことができます。

例:休止月を3ヶ月利用すると、会員期間は12ヶ月+3ヶ月=計15ヶ月になる

仕事が忙しいタイミングや、一人のお見合い相手との交際に専念したい時は、積極的に休止月システムを利用することをおすすめします。

ブライダルがおすすめの人

結婚式を迎えるカップル

以上のメリット・デメリットから、ブライダルがおすすめの人は下記のような人です。

■ブライダルがおすすめの人

  • ある程度の学歴がある、知的な人と結婚したい
  • 価値観を重視した婚活がしたい
  • 結婚はしたいが、どうすれば良いかわからない人

個人的には、ブライダルは真面目に働いてきたものの異性と話すのは苦手…という人にもおすすめだと思います。

ブライダルは、異性とのコミュニケーションや結婚できるかどうかに不安を持っている人をサポートする体制が充実しています。

このような不安を抱えている人は、データマッチングメインの結婚相談所より、コーディネーターとしっかり相談しながら婚活ができるスタイルの方が安心です。

ブライダルの面談重視のサポートやセミナーなどのコンテンツを利用することで、自分磨きもしながら婚活を進められるのは大きなメリットです。

ブライダルの拠点があるエリアに住んでいる人は、まずは無料のカウンセリングを受けてみても良いと思います。

実際にブライダルのスタッフの人を見て、検討できれば安心です。

もちろん、カウンセリングの前に資料請求(無料)をすることもできます。

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