プロフィールを作るコツ

ネット婚活で異性との出会いを掴む上で、一番大切なことはプロフィールの書き方です。

婚活サイトにおけるプロフィールは、対面で会う時で言うと「顔・外見」と同じ役割で、第一印象を大きく左右します。

どれだけ内面が素晴らしくても、外見が不潔な人は敬遠したくなると思います。

それと同じで、婚活サイトのプロフィールがしっかりしていないと、相手に良い印象を与えることができないので、それ以上興味を持ってもらえません。

しかし、婚活サイトには数万人という会員が登録しているので、ただプロフィールを書くだけでは埋もれてしまいます。

結婚をしたいという意思をしっかり持ってネット婚活をしている人は、みんなプロフィールもあらゆる工夫をして作っています。

プロフィールが微妙だと、プロフィールの時点でこのような人たちに負けてマッチング率が下がります。

だからこそ、「勝てるプロフィール」を作る必要があります。

最強のプロフィールを作るには?

婚活サイトを攻略する上で、プロフィールは何よりも大事です。

今回は、選ばれるプロフィールを書く上で押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

※悪用厳禁です

項目は必ず全部埋める

アンケート用紙

まず、記入項目はなるべくすべて埋めるようにします。

最近の婚活サイトやマッチングアプリには入力項目が多い場合もありますが、しっかり記入していくだけでも全然違います。

プロフィールの項目は、ほぼ全てが検索で絞り込むことができる条件でもあるので、プロフィールを埋めるほど検索にヒットする確率が上がります。

そして、面倒くさがってプロフィールが空欄だらけになっている人と差が付きます。

プロフィールが穴だらけの人は「とりあえず登録しただけかな?じゃあ返信も来ないかも」「やる気なさそう」と思われるので、マッチングしづらくなります。

婚活サイトでは、しっかりとプロフィールの項目を埋めている人が好印象です。

しっかりとしたプロフがあれば、相手も安心してメッセージを送れますし、何よりも「まじめに婚活している人なんだな」という印象を与えられます。

婚活サイトは、細かな条件まで検索条件に入力して絞り込めるので大変便利です。

「こんなのどうでもいいことだろう。」と思えるような項目や、回答するのに困るものもあるかもしれませんが、全て埋めるのを目標にまずは作ってみることをおすすめします。

オリジナリティのある文章を書く

スマホを持つ女性

プロフィールの中には、選択式の項目だけでなく、自由に文章を書ける項目もあります。

フリー記入のプロフィール欄も、ある程度の文量を書くと良いです。長くなってもOKです。

自分を一番アピールできるポイントなのに、1行、2行で終わらせてしまうのはもったいないです。

ありきたりなことを書くのではなく、印象に残りやすいように自分らしさやオリジナリティが盛り込めればベターです。

プロフィール作成の過程の中でも、一生懸命時間をかけるべきポイントだと思います。

インターネットの婚活サイトでは、この一生懸命さが何百倍もの効果を生みます

最初に自由文でオリジナリティある文章を書くのは大変かもしれません。

しかし、とても良い内容のプロフが仕上がったら、それを何万人もの異性に見てもらえるようになるのが、婚活サイトの持つ力です。

1行や2行の適当なプロフを何万人の異性会員に届けるのと比べれば、硬貨性は全く違ってきます。

1通1通100人に対してメッセージを書くのではなく、1通かけば100人にアピールできるのがプロフィールのメリットです。

誘い文句を1つ入れておく

笑顔の女性

プロフィールの自由文には、1つか2つの誘い文句を入れておきます。

代表的なパターンは2つ。

  • 質問形式の文章
  • ~しませんか?といったお誘いの文章

この2つです。

以下に例文を掲載します。

■質問形式
私はカレーが大好きです。辛いもの全般ならイケると思います。

ただ、人生の中で一度だけ辛すぎてトラウマになってしまった食べ物がありました。もし気になる人がいたらお気軽にメッセージくださいね。

きっと驚きますよ!

■お誘いの文章
私はハリーポッターシリーズが大好きです。
最近、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)にハリーポッターのアトラクションができましたが、一緒に行く人がおらず、まだ行けていません。

ハリーポッターや遊園地が好きな方、私と一緒にUSJに行きませんか?
(ハリーポッターが好きな方、まずはメールでハリーポッターについて語りつくしませんか?とかでもOK)

これだけで、相手がメッセージを送りやすくなります。

婚活サイトを使っている人の中でも、「気になる人を見つけたけど、初めての人になんてメールしたらいいかわからない」と感じる人は、意外と多いです。

そう考えている内に、次の候補を探しにどこかへ行ってしまうケースも。

少しでも自分に興味を持ってくれたら、確実にメールを出してもらえるように、「ワナ」を仕掛けておくようなイメージです。

「ワナ」と言うと聞こえが悪いですが、相手に配慮したプロフィールを作ることで、相手がメールを出すきっかけを作ってあげるのはとても大切なことだと思います。

「嫌い」など否定的な言葉を避ける

手をクロスする男性

フリー記入のプロフィールを作る注意点としては、「嫌い」などのネガティブな言葉はあまり使わない方が望ましいです。

嫌いなことをつらつらとプロフィールに書くよりも、好きなことや楽しいと感じることを書いた方が、断然印象が良くなります。

プロフィールに否定的な言葉が多いと、「実際に会って話しても、ネガティブなことばかり話すのかな」と感じてしまうので、会いたいと思ってもらいづらいです。

実際の会話でも、愚痴や嫌いなことばかり話す人は一緒にいて楽しくないと思います。

ポジティブな言葉が多いプロフィールは、異性に「優しそうな人」「前向きそう」という好印象を自然と与えるので、マッチング率を上げたいならポジティブワード中心にプロフ文章を作るのがおすすめです。

もしどうしてもいやなことをプロフィールに書いておきたいなら、「苦手です」「相性が悪いようです」など、ソフトな表現にしておくのが無難です。

絶対NGなプロフィール項目

手をクロスする男性

男性も女性も、ほとんどの人が嫌うプロフィール項目があります。

それは、

  • たばこ
  • ギャンブル

この2つです。

婚活サイトのプロフィール上では「タバコ吸いません、ギャンブルやりません」で通した方が、圧倒的にメールがもらえる確率は上がります。

基本的に男性は「たばこを吸っていたり、ギャンブル好きな女性」を嫌いますし、女性も同じく「たばこを吸っていたり、ギャンブル好きな男性」を嫌います。

実際には、絶対にNGというわけではなく「できればたばこは吸っていない人がいい」くらいの、できれば~くらいで考えている人も多いです。

しかし、婚活サイトの検索ではたばこを吸う人とギャンブルする人は検索条件で除外する人が圧倒的に多いです。

その結果、検索結果にあなたのプロフィールが出てこず、異性からメールが来ることもありません。

この点に関しては、正直に答えない方がいいと思います。

実際に会った時に喫煙について聞かれたら、「最近、禁煙を始めた」くらいで話しておくと良いかもしれません。

もちろん、「自分も喫煙者だから、たばこを吸っている人の方が良い」など、あえてタバコを吸っている人を探すようなケースもあるにはあります。

ただし、ある程度いろいろな人とマッチングしていきたいネット婚活においては、なるべく多くの人に良い印象を持ってもらえるプロフィールの方がおすすめです。

勝てるプロフは見てもらえる

カップル

これらのポイントをおさえたプロフィールを作れば、しっかり読んでもらえる上に自分の魅力が伝わるようになります。

勝てるプロフィールに変わるので、マッチング率が上がりやすくなります。

  • 項目は必ず全部埋める
  • オリジナリティある文章をしっかり書く
  • メッセージを出しやすいように誘い文句を入れる
  • 否定的な言葉は使わない
  • たばことギャンブルややらない(ことにしておく)

また、顔写真もプロフィールの中では重要です。

次の記事では、男性に好印象を与える婚活サイトのプロフ写真を撮るコツを解説します。