携帯を持つ女性

婚活アプリでマッチングした男性や、結婚相談所でお見合いをして連絡先を交換した男性など…婚活において、LINE(ライン)で距離を縮めていく機会は多いです。

特に、まだ会ったことがない男性とのラインのやりとりは、どんなことを話せば良いか迷ってしまうこともあります。

今回は婚活目線でみた、ラインでおすすめの話題と避けた方が良い話題、メッセージ交換が続き距離を縮めていくコツをまとめました。

会話が弾みやすい話題

ラインで男性と会話が弾みやすい、続きやすい話題をピックアップしました。

婚活サイトなどで初めてやりとりを始める際の会話などの参考にもなるかと思います。

日常のこと

読書する女性

アラサー・アラフォーに人気の婚活サイト「エキサイト婚活」のアンケートによると、メール交換が続く主な話題の1位は日常の出来事です。

たとえば、「今日は○○を食べてきました」というようなその日の出来事や、「この週末は○○へ行くことになりました。楽しみです!」といった休日の過ごし方などです。

普段の生活に関する会話をしていると人柄価値観がストレートにわかるので、自分に合いそうな人かを見極めることができます。

何気ない会話が楽しく続く=相性が良い、という判断の基準にもなるかと思います。

共通の趣味

花を撮影する女性

お互いに共通の趣味や好きなものがある場合は、その話をすれば楽しくトークが続けられます。

ラインだけでなく、婚活サイトなどで初めて相手にメッセージを送る際も「プロフィールで○○が好きだと書かれているのをみて、メッセージを送りました。私も好きです」と書くと、返信率が上がります。

趣味などを重視して婚活をしたい場合は、コミュニティ機能があるPairs(ペアーズ)with(ウィズ)などの婚活アプリだと、とっかかりの話題が作りやすいかと思います。

共通の好きなものの話をする際の注意点は、好きなものについて話すのが楽しいあまり自分ばかりが話さないようにすることです。

ラインのトークは会話のキャッチボールが大切です。自分ばかりが話してしまうと返信しづらい内容になることもあります。

相手への質問も必ず入れるなど、会話を楽しむように心がけることが望ましいです。

好きな食べ物、お店

食事する女性

好きな食べ物やお店の話も、話す人を選ばない話題なのでおすすめです。

共通の好きなものがあった際は「良ければ○○がおいしいお店に一緒に行きませんか」と、実際のデートにも繋がりやすいです。

好きだと聞いたお菓子をプレゼントで渡す、などの気配りをすることもできるので、一度話しておくと良いと思います。

地元のこと

地元の駅

住んでいる場所が近い場合はご当地トーク、少し離れている場合はお互いの地元のことなど、地域性の話も相手を選びません。

学生時代の話などをしていると「実は同じ部活だった」などの共通点がわかる場合もあり、より会話が盛り上がるかもしれません。

ただし、まだ知り合って間もない内は住んでいる場所を詳しく聞くのは避けた方が安心です。人によっては、個人情報がバレるようで抵抗を感じます。

また、相手から「僕は○○住みです。あなたはどこですか?」と自然な流れで聞かれる可能性が高く、断りづらくなります。

お互いの仕事のこと

ビジネスウーマン

特に仕事をやりがいを持って頑張っている相手に対しては、仕事内容なども会話が弾みます。

仕事内容や毎日頑張っている姿に対して、「お仕事にやりがいを持っていて素敵ですね」など、ポジティブな言葉を掛けると喜んでもらいやすいです。

また、転勤がある仕事か、いつが休みかを尋ねることで、結婚後の生活をイメージしやすいというメリットもあります。

自分も働いている場合は、仲良くなってきたら仕事の悩みを相談してみるのも良いかもしれません。

自分も仕事の話をする時は、愚痴っぽくなりすぎないように気をつけるのが望ましいです。

ラインで話さない方が良い話題もある

中には、ラインなどのメッセージの中では話さない方が無難な話題もあります。

下記のような話は、仲良くなってから尋ねる方が良いかと思います。

前の彼女(元カノ)など、過去の恋愛話

悩む女性

「以前付き合っていた彼女さんとはどんなお付き合いをしていたんですか?」など、過去の恋愛歴などの話は、知り合って間もない時は尋ねない方がいいです。

また、自分からも積極的に話す必要はありません。

過去の恋愛について話したくない人もいますし、離婚歴がある人にとっては特にセンシティブな話題です。

男性の過去の恋愛について聞いた話を気にするあまり、それまでスムーズだった交際が破談になってしまうカップルもまれにいます。

過去の話を聞くことで今後の参考にしたいという気持ちはわかりますが、大事なのは二人のこれから=未来の話なので、違う形で相手を知っていく方がいいと思います。

政治・宗教の話

演説する男性

「次の選挙ではどこに投票しますか?」というような、政治や宗教といった思想の話も基本的にはNGです。

あまり熱く話すと、支持政党や宗教の勧誘ではないかと疑ってしまうリスクがあります。

特に理由がない場合は、触れないほうが無難です。

もし自分と同じ思想の人とお付き合いしたい、などの条件がある場合は、自分から提示するべきです。

学歴や年収の話

スーツを来た男性

「どこの大学出身ですか?」「大企業にお勤めなら、たくさん稼いでいらっしゃいそうですね」など、スペックに関わることを聞くと気分を害する可能性が高いです。

男性が少しでも「この女性はお金目当てなのでは」と感じると、好感度が大きく下がってしまいます。

婚活サイトや結婚相談所で知り合った人なら大まかなプロフィールはわかっているかと思うので、それ以上の情報は信頼関係を築くまで踏み込まない方が無難です。

メッセージを楽しく続けるポイント

相手との話題だけでなく、ラインを楽しく続けるためのポイントが

5W1Hの質問を入れるように心がける

5W1H

ラインやメッセージの会話では、5W1Hの質問を1~2つ入れると、返信が返ってきやすいです。

5W1Hとは

■5W

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(だれが)
  • What(なにを)

■1H

  • How(どのように)

これらの質問は、はい・いいえでは答えられない質問なので、質問に答える形でか会話が盛り上がりやすいです。

相手が聞き上手だと、自分の話を気持ちよくできるような会話の流れを作ってくれる場合が多いですが、こちらが話しっぱなしにならないように心がけます。

たとえば、自分の好きな食べ物の話をしたら、相手にも「○○さんは何がお好きですか?」と尋ねるようにするとスムーズです。

ラインを送る頻度を合わせるとより◎

スマホを持つ女性

ラインを返信する頻度は、なるべく相手のペースに合わせるのがおすすめです。

たとえば、相手の返信が1日に1回なのに、こちらから1日に数回メッセージを送ると、返信を急かしているような圧迫感を与えてしまいます。

一般的に、女性より男性の方がメッセージ交換が苦手、もしくは返信に時間がかかる人の割合が多いです。

また、収入が高い仕事に就いている男性は夜遅くまで働いているケースもあり、返信を急かすとストレスを感じてしまいます。

相手を思いやる気持ちが大事です。

次は、男性からの返信の遅さについての記事です。