返信を待つ女性

ペアーズなどの婚活サイトで出会った男性や、紹介してもらった男性とLINE交換をして、メッセージのやりとりが続くとワクワクします。

しかし、男性からの返事が遅いと「脈なしなのかな…」と不安にもなるものです。

最初から返信が少し遅めの人もいれば、突然返事のペースが遅くなる人もいたり…男性のタイプもいろいろです。

残念ながら脈なしの場合もありますが、男性の場合は返事が遅い=100%脈なしとは限りません。

今回は、脈ありだけどラインの返信が遅い男性の心理と、返信が返ってきやすいメッセージを送るコツをまとめました。

男性は返事が遅い=脈なしとは限らない

告白

男性は、返事が遅くても脈ありの場合が意外と多いです。

女性に比べてラインのメッセージやりとりが苦手な人もいるので、女友達に比べるとやりとりのペースがゆっくりになる場合があります。

男性の返事が遅くなる、よくある原因は下記4つです。

■脈あり男性の返信が遅い理由

  1. 仕事が忙しくなった
  2. 返事内容を考えている
  3. 女性の返信ペースに合わせている
  4. 女性の反応を伺っている小悪魔男子

それぞれ順に見ていきます。

仕事が忙しくなった

働く男性

男性は女性に比べて、物事を同時に進めるのが苦手な人が多いです。

休日などプライベートな時間にはラインを返せても、仕事に集中している平日は返事ができないという人も案外多いです。

特に、高収入な職業の男性は仕事も多忙になりがち。仕事に誇りを持っている人も多いです。

そんな男性に対して返事を急かすようなメッセージを送ると、印象が悪くなる可能性があります。

返事が帰ってきた時に「仕事が忙しかった」と書いてあったら、優しく「お疲れさま」と伝えるのが良いと思います。

→参考記事:多忙な医者の妻の悩み「サラリーマンの妻の方が良かった」?

返信内容を考えている

悩む男性

中には、単純に返信を打つのに時間がかかっている可能性も十分あります。

特に、下記の場合は男性が返信に時間が掛かりがちです。

■男性が返信に時間が掛かりやすいパターン

  1. 女性からのメッセージが長い
  2. 男性が普段あまりラインをしない

少し時間が経ってから来た返事の中身が長かったり、丁寧な文章の場合は脈ありの可能性大です。

女性側から長いメッセージを送っていた場合は、文章を少し短めにしてみるのもおすすめです。これだけで返信が早くなる場合もあります。

ラインをあまり使わない男性の場合は、気長に待つのが一番です。

電話の方が話しやすい男性なら、仲良くなってから電話も併用するとコミュニケーションが取りやすくなるかもしれません。

ちなみに、女性経験が浅い奥手な男性の中にも、返信が遅くなりやすい人がいます。

頑張って即レスをする人と両極端ではありますが、もし相手の男性がウブそうなら、今ごろ頑張って返信内容を打っている最中かもしれません(→シャイな男性が脈ありか見分ける方法はこちら)。

女性の返信ペースに合わせている

返事を待つ男性の手

あなたの返事もゆっくりな場合は、男性が返信スピードを合わせているパターンもあります。

「俺だけいつも即レスだと、がっついているように見えるかな」「焦らせてしまうかな」と心配した上で、気を遣ってくれているかもしれません。

もしくは、自分ばかり張り切っているみたいに見えたくないというプライドの場合もあります。

プライドが動機だったとしても、根底には「自分をよく見せたい」という好意があるので、脈ありと言えます。

このような男性の特徴は、女性からも早くに返事をするとメッセージのペースが上がることです。

「僕との会話を楽しんでくれているのかな」と感じると、もっと話したいという気持ちから即レスが増えるかもしれません。

参考記事:彼氏・彼女との1日のLINEのやりとりは何回?女性500人に聞いてみた

女性の反応を伺っている小悪魔男子の場合も

笑顔の男性

女性慣れした男性だと、駆け引きとして返信スピードをあえて遅らせる場合もいます。

それまではテンポよく返事が来ていたのに、突然スピードが遅くなった場合は「返信が遅くなったら気にしてくれるかな」という試す意図があるかもしれないです。

この場合、仕事で忙しいパターンとの違いがわかりづらいので、見極めるのが難しいです。

目安としては、スキンシップが多いなど女性慣れしていそうかどうかを見ると参考になるかもしれません(→付き合う前のスキンシップの男性心理とは)。

しかし女性の対応としては、「仕事が忙しかったのかな?お疲れさま」など疑わない姿勢でやりとりをするのが良いかと思います。

あなたのストレスが少なく済む上に、男性側も素直なあなたの対応に好意を抱くと思います。

こんな返事は脈なしかも

不機嫌な女性

逆に、脈なしの可能性が高いのは、次に会う約束が取り付けられない場合や、会話を終わる返事をしてくる場合などです。

たとえば、また会いたいと話していても「今は仕事が忙しくて」など、うやむやにしてくる場合は脈なしかもしれないです。

仕事という不可抗力な理由で予定を調整しない場合は、もう会う気がないという可能性もゼロではありません。

また、返事の最後に「またね」「また連絡します」など、会話を終わらせる言葉を入れてくる場合も、もうメッセージ交換をしない意思がある場合もあります。

もちろん本当に忙しい場合もありますが、無理に追いすぎないようにした方が良いかもしれません。

男性が返信しやすいLINEを送る

スマホを持つ女性

最初は良い感じだったのに、ラインのやりとりで脈なしになってしまう原因は、会話が楽しくなかったからです。

女性にとって楽しい会話のつもりで送った返事が、男性の返事が遅い原因になっている場合も少なからずあります。

冒頭でお伝えしたとおり、ラインなどのメッセージコミュニケーションが苦手な人は、女性より男性に多いです。

自分よがりではない、なるべく男性が返信しやすい内容のラインやメッセージを送ることもやりとりを続けるコツの一つです。

男性とのラインで気を配ると効果的なポイントは、下記3点です。

■男性が返信しやすい内容

  • 文章が長すぎない
  • 自分の話ばかりしない
  • 男性への質問を入れる

まず、文章は長すぎない方がおすすめです。

ラインが苦手な男性や多忙な男性は、メッセージを開いた瞬間に長文だっただけで疲れてしまいます。

文章は1画面内におさまり、スクロールせずに全文が読める量を目安におさめると読みやすいです。

そして、自分の話ばかりではなく相手にベクトルが向いた話もすることが大切です。

前のデートで話した話題、男性が好きなもの、男性に対しての質問など、1つは相手に関する話を盛り込むと返事がしやすいです。

思いつかない場合も難しく考えすぎず、たとえば「寒くなってきたので、体調に気をつけてくださいね」という心配りの言葉を添えるなどでもOKです。

大切なのは、文字でも伝わる思いやり

ハートを持つ男性

上記をまとめると、男性が返信しやすいラインやメッセージの内容とは自分本意ではない、男性のことを考えた会話と言えます。

つまり、男性が返事しやすい内容のメッセージを心がけることで、返事がしやすいだけでなく「気配りができる女性」という好印象を持ってもらえる可能性が高くなります。

特に婚活を通して知り合った男性は、あなたのことを「結婚も視野に入れてお付き合いができるか」という基準で見ています。

文字からも思いやりの気持ちが伝わってくる、優しい女性には特に惹かれやすいです。

ライバルと差をつける真心のあるメッセージを心がければ、自然と会話も弾んで二人の関係も良好に進んでいくと思います。

次は、ラインの未読スルーをする男性心理に関するコラムです。