電話する女性

自分からデートに誘ったことがない女性は、「デートの誘い方がわからない」と悩む人も多いです。

お近づきになりたいと思える男性と出会ったのであれば、女性からデートにお誘いしてももちろんOKです。

女性からデートに誘ってもらえれば、男性だって嬉しいです。

今回は、OKしてもらいやすいデートの誘い方について調べました。

イマドキは女性からもデートに誘ってOK

デート

「女からデートに誘って、ガツガツしていると思われないかな…

「自分から誘うのは恥ずかしいし、断られるのが怖い…

二人きりで会いたい男性がいても、このような不安から尻込みしてしまう女性も多いです。

しかし、今は女性からデートに誘うのも珍しくなくなっています。

むしろ、アラサー以上で婚活中の女性は自分からも積極的にデートのお誘いをすることをおすすめします。

20代の若いうちは男性からも声がかかりやすいですが、アラサー以上になるとデートに誘ってもらう機会が減ります(よっぽど美人なら話は別ですが)。

悲しい現実ですが、アラサー以上の婚活は受け身だと出会いのチャンスが大きく減ってしまいます。

また、アラサー以上で婚活をしている男性には、恋愛に奥手な男性、いわゆる草食系男子も多いです。

このような男性は、女性心理と同じ「女性をデートに誘って断られるのが怖い」という不安を抱えているので、デートに誘ってもらえるのがとても嬉しいです。

優しくて真面目な奥手男性とのご縁を繋ぐためにも、勇気を出してデートに誘ってみることは効果的です(→誠実な男性の見分け方について)。

OKしてもらいやすい誘い方

カフェデート

女性からデートのお誘いをする時、誰もができれば断られたくないと思います。

男性からOKしてもらいやすいデートの誘い方は、下記4点のポイントを押さえることが大切です。

■OKしてもらいやすいデートの誘い方

  • 最初のデートはお茶や食事から
  • 男性の好物を聞いておく
  • 最初から日程候補を提示する
  • 気軽な雰囲気で誘う

最初のデートはお茶や食事から

最初に誘うデートは、お茶や食事など時間が短めのデートだと断られにくいです。

男性も「お茶くらいなら」「ご飯くらいなら」と気軽にOKしやすいです。

また、もし男性側もあなたのことを「良いな」と思った時に、1回目のデートが短いと「また会いたい」「もっと話したい」と思ってもらいやすいです。

そして1回目のデートは短時間で解散して、次のデートにつなげるのがおすすめです。

特に、婚活サイトで知り合った人と初めて会うデートは、この方法をおすすめします。

友達として過ごした時間がある程度あるのであれば、映画などの遊ぶデートでも良いと思います。

一度デートをして楽しかったら、今度は男性からデートの誘ってもらえる可能性もあります。

もしくは解散する前に「もう少し話しませんか?」と、2軒目のお誘いをいただくかもしれません。

男性の好物を聞いておく

男性をデートに誘う時に、好きな食事や飲み物をあらかじめ聞いておき、そのメニューがあるお店に誘うと更にOKしてもらいやすくなります。

好きな飲み物や食べ物があるお店に行けるとなれば、まだあなたに恋愛感情がなかったとしても「行ってみようかな」と思ってもらいやすいです。

なるべく自然な会話の流れで聞けると良いと思います。

そして実際にデートに誘う際に「コーヒーがお好きと仰っていたので、この喫茶店に行ってみませんか」というふうに、一言添えます。

ただし、高級なお店に誘うのはNGです。

男性の中には、女性とデートする時はなるべく奢りたいと思っている人もいます。

いきなり高いお店に誘うと「俺に奢らせるつもり?」と、悪印象になってしまいます。

まだ関係性が浅い場合や、婚活サイトで出会って初めて会う人などの場合は、カフェでお茶から始めるのが無難かもしれません。

最初から日程候補を提示する

特にメールやライン、婚活サイトのメッセージでデートに誘う場合は、日程候補を最初から提示することをおすすめします。

堅苦しく日程提示をしなくてもいいので、「来週の週末に~」「翌週、お仕事終わりに~」くらいの目安をこちらから伝えます。

男性は、女性よりメッセージのやりとりが苦手で、億劫に感じる人が多いです。

「どこにする?」「いつにする?」というやりとりが何往復もするのを面倒に感じるので、なるべくメッセージの往復が少なく済むように配慮をすると好印象です(→男性のラインの返信について)。

気軽な雰囲気で誘う

たまに、デートのお誘いをするのに緊張しすぎて、告白をするかのような張り詰めた雰囲気でお誘いをしてしまう人がいます。

こちらがあまりにもかしこまってしまうと、男性側も身構えてしまいます。

なるべく気楽に、対面で誘う場合は笑顔でお誘いできるのが理想です。

もし直接会って誘うのは恥ずかしい、緊張する、という場合は、メールやラインなどで誘っても良いと思います。

お誘いメールの例

スマホを持つ女性

メールやラインでデートに誘う時の、具体的な文章例を作ってみました。

先ほど説明したポイントをおさえて、男性の好物があるお店に、具体的な日程相談をまじえて、なるべく気軽な雰囲気で誘っている状況です。

●●さん、お疲れ様です。今日もお仕事でしょうか?私は今、残業を終えて帰り道です。

ご相談なんですが、もしよければ来週末あたりオムライスを食べに行きませんか?

友人にオムライスが美味しい洋食屋さんを教えてもらったたので、オムライスがお好きだとおっしゃっていた●●さんと是非一緒に行きたいなと思いまして!

土日どちらか、ご予定があいていれば是非~!

ラインやメッセージのやりとりに時間をかけたくないと思いがちな男性には、なるべく簡潔にわかりやすい誘い方がおすすめです。

もちろん、この通りの文章や流れじゃなくてもOKですが、ご参考までに。

デートは割り勘のつもりで

財布を持つ女性

気をつけるべき点は、デートで「おごってもらいたいな」という気持ちが出ないようにすることです。

結果的におごって貰える場合でも、お会計では必ず財布を出して、割り勘をする意思表示をすることをおすすめします。

どんなにお金持ちの男性でも、最初からおごってもらおうと思うような依存的な女性には好感を持ちません→例:専業主婦になりたい女性への男性の意見)。

特にアラサー以上であれば、自立した女性だということをしっかり見てもらう方が望ましいです。

男性が女性に食事をごちそうする基準は、人それぞれです。

女性には1円たりとも出させないというポリシーの人もいれば、付き合う前は割り勘という人もいます。

少なくとも初デートは、自分も払う心づもりで行きましょう。

お食事デートのメリット

カップル

初デートに食事のデートをおすすめするのは、気軽な誘い方という理由以外に、男性の人間性を見極めやすいというメリットもあります。

どんなメニューを頼むかで男性の好みがわかり、食べ方からは男性の育ちがわかります。

食べ方がきれいな男性はマナーなどがしっかりしているので、交際しても安心感です。

お酒が飲めるお店に行けば、お酒が好きかどうか、どんなお酒を飲むかなどもわかります。

それ以外にも、男性の食べ物の好みがわかれば、次の食事デートに誘いやすくなるというメリットもあります。

また、もしめでたくお付き合いが開始して手料理をごちそうする時も参考にできると思います(→婚活において料理はできた方が良い?)。

次は、アラサーの婚活向けファッションについての記事です。デートにもおすすめです。