自己PRが苦手!結婚相談所の自己PRで書いておきたいウケる内容と例文

女性

結婚相談所で多くの異性から自分を選んでもらうために重要なのは、「プロフィールの書き方」です。これはネットの婚活サイトでも同じです。

仮に顔写真を隠し、職業や年齢、住まいといった表面上のスペックを隠した場合でも、プロフィールを見て魅力的に見えるかどうか?で大きく結果は異なります。

ここでは、自己PRで必ず書いておきたい「ウケるPR」を例文を交えてご紹介したいと思います。

プロフィールで必ず書いておきたい内容

結婚相談所のプロフィールや自己PR文で押さえておきたい項目をまとめます。これらの文章を書いておくだけで、相手の印象は大きくことなります。

好感度30%UP!「はじめ」と「おわり」の魔法の言葉

自己PRのはじまり、そしておわりは非常に重要です。なぜなら、この部分には「好感度が30%以上UPする魔法の言葉」を入れることができるからです。

その言葉とは、

  • プロフを見ていただいてありがとうございます
  • 必ず返事をします

です。

文章の出だしを「はじめまして」でスタートさせる人、すごく多いです。しかし「はじめまして」は必要ありません。

自己PRの出だしは

たくさんの会員の中から私のプロフィールを見ていただいてありがとうございます。

これです。

この文章はまず最初に、自分のプロフを見てくれた(自分に少しでも興味を持ってくれた)ことに対する感謝の気持ちを述べています。感謝の気持ちを最初に述べることは、とてもていねいな人であると相手に印象付けることができます。

またこの言葉は、「多くの会員の中から、私なんかに興味を持っていただいてありがとうございます。」という意味が込められています。つまり、とてつもなく謙虚な人だという印象を相手に与えられます。

この一文を書くだけで、私なんかはグッときます。。

次に自己PRの最後の部分。
終りの部分も同じく感謝の気持ちを示します。

プロフィールを見てくださってありがとうございました。私のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

このような感じで良いと思います。
そしてもう一つの必殺の一文がこちら。

時間はかかるかもしれませんが、返信は必ずします。(100%返信しますなど)

返事をすることを約束することで、相手からのアプローチが来る確率は大きく高まります。ただ、実際に返信する必要はありません。。(めちゃ小悪魔。。)

返信すると書いて返信しないという小悪魔になれない人は、「遅くなるかもしれませんが、できるだけ返事は返すようにしています」で良いです。

結婚相談所でも婚活サイトでも、返事がこないことが当たり前の世界です。その中で「返信保証」を付けてあげると、相手もちょっとアプローチしてみようかなとなります。

この2つの言葉、書くのと書かないのとでは全然結果が違います。
ぜひ試してみてください。

結婚の理由・理想の生活を書く

自己PRの中に書いて欲しいのが、「結婚の理由や理想の生活」です。ただ、ここで注意したいのは2点。

  • 結婚したい理由はマジメに書く
  • 理想の生活は抽象的に書く

結婚したい理由は「あなたがマジメでこれまで出会いがなかった」というのが理想。

・職場が女性(男性)ばかりで、これまでなかなか出会いがありませんでした。ただ、このままではいけないと思い、一念発起して結婚相談所に入会しました。

・20代は仕事に打ち込んできたため結婚は考えていませんでした。しかし、将来のことを考えると、安心できる生涯のパートナーがいないと寂しいなと、ふと感じてしまいました。

「出会いがなかった」、「これまでは結婚を考えていなかったが今は考えている」というあたりがポイントです。

続いて、理想の生活について。

マンションに住んで、子どもを3人作って、年1回は海外旅行して・・・

みたいなのはNGです。。
(自分の願望をただ押し付けているだけの自己PRは引いちゃいます)

こんな感じで書くと抽象的です。

理想の生活は、休日はのんびりと一緒に過ごしたり、時にはアクティブに遊んだり、一緒に色々なことにチャレンジしていきたいです。どんなときも安心できて、いつも笑顔の絶えない家庭が築きたいと思っています。

と、こんな感じでボカして書くと「いい人」な雰囲気が伝わりやすいです。上記の文章をよく見るとわかるのですが、「理想の生活を語っているはずなのに、すべての人に当てはまる内容」なんです実は。。

趣味を書く

趣味を書くというよりも、「相手がアプローチしやすいきっかけ」を作って上げるのが目的です。

趣味を書いておくことで、相手は共通の話題を見つけやすくなります。

本を読むのが好きなので、よくカフェで小説を読んでいます。最近は村上春樹さんの「ノルウェーの森」を読みました。ラストシーンでつい、ひとりで泣いてしまいました。。

村上春樹さんの本は初めて読んだのですが、とても面白くてハマりそうです。もしよかったら良いタイトル教えてください。(何か他におすすめの小説はありますか?)

など、質問を載せておくのもGood。
こうしておくと、村上春樹が好きな人は「◯◯なんかおすすめですよ」と返事を出しやすいです。また、読書が好きな人は「私も読書が好きです。主にビジネス書を読みます」と、共通の話題を見つけやすいです。

お互いに共通の話題があると、返事を出しやすいです。そこで、自己PRを使って「共通の話題」となる「エサ」を置いておくのです。(これまで小悪魔。。)

真摯さをアピールする

プロフィールを書く時に気をつけるポイントは、「真摯さ、マジメさ」をアピールすることです。やはり、男性・女性ともにチャラい人と結婚したいとは思いません。

しっかりしていて、マジメで、真摯な人」を求めます。ですので、プロフィールはとにかく「謙虚」に書くことが重要です。

・なんの取り柄もない私ですが、映画の知識だけは豊富です。面白い映画ならいくらでも紹介できます。

・普段は失敗してばかりいますが、諦めずに続けることだけには自信があります。昨年は、務めている会社で皆勤賞を取ることができました。

・これまで仕事中心の生活で、出会いがありませんでした。しかし、結婚のためにちゃんとしたお付き合いがしたいと思い、今は仕事を制限し、プライベートも楽しむようにしています。

など、謙虚に自分をアピールする姿勢が、好感度を生みます。

チャームポイントを記載する

これは、恥ずかしいと思うので、できる人だけ。
顔写真がある結婚相談所の場合はあまり良くないですが、顔写真のない婚活サイトの場合は、使えるテクニックです。

・笑顔がいいってよく言われます

・芸能人で言うと佐々木希に似ていると言われます(爆)

・目の大きさがチャームポイントです

このように、相手があなたの顔を想像しやすいように特徴を書いておきます。相手の顔写真がない場合は、顔の特徴を書くと大抵「いいように解釈してくれる」ので、相手からの反応も良いです。

例えば、佐々木希に似てると言われますと書いたら、相手は佐々木希の顔を想像します。(爆)

希望する異性タイプを書く

希望する相手のタイプを書くことも大切です。
この場合、方法としては2つあります。

抽象的な書き方をするほど多くの人からアプローチがもらえます。一方で、具体的な書き方をすると、希望相手を絞り込めます。

・希望するタイプは、一緒にいて落ち着ける人です。(抽象的)

・音楽が好きなので、ライブに行ったり共通の趣味が楽しめる人がいいです。(具体的)

・年収は700万円以上の人がいいです(爆)

こんな感じです。
ただ、相手を絞り込むという意味では「年収700万円以上」と書いてしまってもいいです。ただ、それを書いてしまうと相手からのアプローチは激減してしまうと思いますが。。

いかがでしたか

たまに、プロフィールが空白の人やほとんど書いてない人を見かけます。文章が苦手、、、というのもわかります。しかし、自己PRが短いということは、「適当な気持ちで結婚相談所に入会している」、「いいか悪いか判断のしようがない」となってしまいます。

せっかくあなたと相性が良い異性が、あなたのプロフィールを見つけても、自己PRがキチンとしていないばかりにスルーされてしまってはもったいないです。

「おっ」と思うような、相手を惹きつけられるような自己PRを時間をかけて書くことをおすすめします。

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