趣味を武器に戦う!オタクがネットで婚活すべき3つの理由

オタク

レジでお釣りを上から落とされた経験はありませんか?
私はあります。。。(昔の話ですが)

ぶっちゃけて言うと、オタクの人は女性(男性)にモテません。相手にされないばかりか、嫌われてしまうことも多いです。徐々にそれがトラウマとなり、女性との会話に対しても弱気になってしまいます。これが悪循環となり、結婚はおろか、恋人もできません。

婚活するために街コンに参加しても、着席してから5分で立ち去られてしまいます。(昔の話ですが)

私は元々引きこもりのいわゆる「キモオタ」でした。最初はネット婚活から女性と出会い、何度も会ってはフラレを繰り返しながら、少しずつ女性との会話に慣れました。

私は、女性に対する免疫がないオタクの人や、恋人を作る自身がない人こそ、ネット婚活を主戦場にするべきだと考えます。これは男性だけでなく、女性のオタクも同じだと思います。

なぜネット婚活がオタク向きなのか?

オタクの女性

オタクの人がネットで婚活するメリットは3つあります。

会員数が多い

ネットの婚活サイトは、単純に会員数が多いです。例えば、婚活アプリのPairsには、100万人の会員がいます。

これまでの人生の中で、おそらく50万人もの異性と出会ったことはないと思います。しかし、ネットの婚活サイトなら、一瞬にして数十万人の異性と出会うことができます。

恋人を作るために私が大切だと思っていること。それは、「出会いの数」です。どれだけイケメンでモテる人でも、出会いの数が少なければ恋人はできません。ジャニーズの人たちはイケメンばかりです。しかし、世の中にはジャニーズの顔が嫌いという人もたくさんいます。

つまり、自分がどれだけ異性にモテない人間だったとしても、「50万人という異性」の中には、少なくとも何人かはあなたのことがタイプだと思ってくれる人はいます。

リアルでは考えられないほど会員数が多いネット婚活では、数の規模が圧倒的なので、外見によるモテる・モテないは気にする必要がありません。

趣味の合う人が見つけやすい

先ほどの会員数が多いことに通じますが、ネット婚活は、共通の趣味を持つ人を見つけやすいです。

オタクの人はみな、趣味を持っています。異性と恋人関係になる場合、共通の趣味があると話も弾みやすいですし、お互いに好印象を抱きやすいです。

例えば、あなたが電車好きな「鉄オタ」だった場合。できることなら、電車の話ができる人が恋人になってくれると嬉しいですよね。鉄道がお互いの共通の趣味ならば、デートで一緒に鉄道を見に行くこともできます。また、電車好きの異性からしても、共通の趣味を持つあなたのことは、魅力的に映ります。

婚活サイトでは、「趣味」を検索条件に入れて絞り込めるので、上記の例のように「電車好きな人」がカンタンに見つけられるメリットがあります。また、先ほど紹介したPairsでは、ミクシィのような「コミュニティ機能」もあります。

同性も異性も含めて、単純にみんなでワイワイと趣味の話をする場としても婚活サイトは使えます。趣味の話をしながら、自然な流れで出会いを生み出すことができるのも、ネットならではの利点です。

メールから始められる

異性と話すことに慣れていないと、会話をし始めてすぐに幻滅されてしまうことも珍しくありません。とくに、いきなりリアルで会うとなると緊張してさらに話せなくなりますよね。(私も経験者です)

そういった意味で、婚活パーティーや合コンなどよりも、メールからスタートできるネット婚活の方が、オタクの人には向いていると思います。わざわざリアルで勝負しなくても、自分が得意な土俵である「メール」で魅力をアピールすればいいんです。

最近は婚活アプリが主流となって人気ですが、例えばPairsの場合は、メールの前に「いいね」からアプローチできます。検索や相手の写真を見ながら異性を探し、気になる人がいたら「いいね」ボタンを一つ押すだけでOKです。

相手があなたのことを気に入ってくれて、「いいね」を返してくれたら、メッセージのやりとりができるようになります。(ちなみにメッセージのやりとりをするまでは無料で使えます)

婚活サイトは出会い系とは違い、安心して利用できる定額制サービスです。メールの回数も無制限なので、出会い系サイトのようにポイントがどんどんなくなることはありません。また、ポイントを消化してやろうとして迫ってくる「サクラ」もいません。

例えば、ブライダルネットは上場企業のIBJが運営している優良婚活サイトです。

さいごに

ネット婚活はとにかく会員数が多いです。リアルでは自分がオタクであることを隠してしまうと思います。しかし、世の中には「オタクの人が好き」だという人もいることを覚えておいてください。

婚活サイトでは、あなたがオタクであることを隠す必要はありません。プロフィールに堂々と、

  • 異性と話すのが苦手です
  • いつもゲームばかりやっています
  • 電車オタクで鉄道を見に行くのが趣味です

と書けばOKです。
そうすれば、「シャイでゲーム好きで鉄道好きな異性」からアプローチを受けることができます。それが、会員数100万人という人数が持つすごさです。