頼りになる30代男性ってどんな人?女性にモテる理想の男性像

頼れる30代の男性

頼りになる理想の男性像は、男性と女性で少し認識が違うかもしれません。

いい人を探す前に自分がいい人になりなさい。」というのは、婚活ネタでよく言われる話です。やはり女性は男性にリードされたいと考える方が多いので、20代ならともかく30代の男性は「頼れる男」を目指す必要があります。

女性が考える「頼れる30代の男」とは

甘える女性

では、女性が理想とする「頼りになる男性像」とはどのような人のことを言うのでしょうか。

ちなみに、今までこんな場面で彼のことを頼りないと思いました↓

・深夜自宅前で酔っ払い集団が暴れていた時、ドア越しでいいから様子を見てほしいと頼んだのに、怖がって嫌がって何もしなかった(私も怖かったのですが、結局私が対処しました)

・深夜自宅前でぼや騒ぎがあったときも何もしなかったこと(結局私が警察や近所の人に対応しました)

・私が山であぶに刺された時に、「がまんしろ」という一言だけで何もしてくれなかったこと(結局自分で山小屋に行って薬をもらいました)

・不器用で機転が利かないので、家事等は一から教えなければならない

・自分の意見をはっきりと言えない

・趣味の野球以外、すべてにおいて受身なところ

参照:頼りない彼との結婚に踏み切れません

とても具体的に書かれた女性目線の意見ですね。

30代の男性はやはり「対応力」が求められます。生活をしていると様々な「これまでの人生で一度も経験したことがない出来事」に遭遇します。人間だれしも、一度経験したことがある出来事について対処するのは簡単なのですが、未経験の出来事に対処するのは怖いものです。

経験を豊かにすることも大切なのですが、未経験の出来事にいかに対応するかが「対応力」だということです。

上記の事例で言えば、自宅前でボヤ騒ぎが起こるといった経験は人生で一度あるかないかの確率です。もちろん私自身も経験したことがないのですが、そういったとっさの出来事に遭遇した時でも冷静さを保ちながら、警察などに連絡できるのが「頼れる理想の男性像」と言えます。

このようなケースも同様です。

東日本大震災後、Wikipediaに「震災離婚」という言葉が追加されました。
夫はいざというときには頼りにならなかったので、離婚を考えるきっかけになったということです。

参照:ANGIE

では、いざという時の対応力を磨くにはどうすればよいか?
その一番よい方法として、私は「一人暮らしをする」ということを提案したいと思います。

一人暮らしで男は磨かれる

一人暮らしの男性

一人暮らしをすると、あらゆることを一人でこなさなくてはなりません。

  • 賃貸契約
  • 水道や電気などのトラブル
  • ゴミ捨て・掃除などの日常生活
  • ご近所トラブル
  • 風邪をひいたときの対処

一人暮らしをするだけで数多くの経験ができるということも大きいのですが、未経験の出来事が連続して起こるので「未経験の出来事に対する対応に慣れる」ことができると考えます。

一人暮らしをするとお金がかかるので、経済的な理由で実家に住んでいる30代の男性も多いと思います。しかし、貧乏生活ながら一人暮らしをしている大学生もたくさんいるので、結局、一人暮らしできるかできないかは行動力の問題だと思います。

もちろん一人暮らしをすることが頼れる男になる唯一の方法ではないと思いますが、長く住んで落ち着ける実家を飛び出してみることで「頼れる30代の大人の男性」に一歩近づけることは間違いありません。

女性が苦手なことをできる男がカッコイイ

パソコンの故障

先ほどは「未経験な出来事に対する対応力」を身につける重要性についてまとめました。そしてもう一つ、女性に「この人は頼れる男性だ」と感じてもらえる方法があります。

自作PCを組める人は「頼れる存在」!20~30代女性の66%が「好印象」というアンケート結果が明らかにという記事を見てもわかるように、自作パソコンが組める男は「頼れる男性」だと考える女性が多いです。

これは言い換えると「女性が苦手とすることを上手にこなせる男は頼れる」ということです。何も自作のパソコンが組める必要はありません。

一般的に女性が苦手とすることをまとめてみます。

  • 車の運転
  • パソコンやスマホの操作・知識
  • テレビなどの配線
  • 地図の読み方

料理が上手な人は頼れる男だと言えますが、料理はどちらかと言えば女性の得意分野です。何も、女性の得意分野で勝負する必要はありません。

車の運転がそつなくできたり、パソコンやスマホの操作について教えてあげたり、スマホの買い替えでアドバイスをしてあげる、または待ちを歩いている時に地図を見て迷うことなく正しい場所へ案内してあげるなど。

わかりやすく言うと「理系男子が得意とする分野」に磨きをかけると、ふとした時に「頼れる男性だ」と思ってもらえる確率が上がると思います。

特に最近はスマホの操作が苦手という女性を良く見かけますが、逆にスマホやガジェットに詳しい男性は多いと思います。

そして、「女性が苦手で男性が得意なこと」の究極系はやはり「パワー」です。肉体的な強さでは、女性と男性には大きな差があるので、重い荷物を持ってあげるとか、スポーツが得意な一面を見せるとか。

他にも、身長が高い人なら高いところにある荷物を取ってあげるなど、「相手の女性ができなくて自分ができること」を探して、そつなくこなしてあげることで、頼れる30代に見られやすくなります。

「料理が得意な男性は頼れる」と言った女性のアンケートなどを鵜呑みにするよりも、男性である自分が得意な分野に磨きをかけましょう。