デートするカップル

恋愛や結婚において、お相手の男性が浮気性だったら非常に悩ましいです。

過去に浮気をされたことがある女性は、特に男性の浮気について神経質になります。

浮気しやすい男性にはさまざまな特徴がありますが、決定打になるポイントはないので、実は見極めが難しいです。

しかし、なるべく少ないリスクで男性の浮気しやさを知る方法はあります。

今回は、浮気性の男性によくある傾向と、浮気しやすい男性かどうか見分ける2点の質問を紹介します。

最後は、不倫された際に慰謝料を請求する方法も、切り札として説明しています。

浮気をしやすい男性の特徴

返信を待つ女性

浮気をする男性には、ある程度の傾向や特徴があります。

主な特徴を下記、5つにまとめました。

■浮気性な男性の特徴

  • 高収入(ストレスが多い仕事)
  • 社交的で友達が多い
  • 自分のスマホを他人に見せない、触らせない
  • 飽きっぽい
  • 女性の浮気を疑う

これらに当てはまる男性すべてが浮気性というわけではありませんが、可能性として頭に入れておくと安心です。

それぞれ、どのような人か具体的に見ていきます。

高収入(ストレスが多い仕事)

医者の男性

高収入な男性は、お金目当ての女性に近寄られやすい末に、レベルの高い仕事ができる人間性を持っている人も多くモテます。

さらに、収入が高い仕事はストレスが多い場合も多いので、そのストレス発散として浮気に走りやすい側面もあります。

たとえば、高収入な職業の代表「医者」を例に見てみます。

医師になるためには厳しい受験競争を戦い、厳しい研修医時代も乗り越えた人だけがなれる職業です。

さらに大手病院に入ったとしても出世するためには、向上心を持って仕事に打ち込み続ける必要があります。

このように、常に努力し続ける必要がある仕事なので、自立していない頼りない人では務まりません。

その結果、仕事の愚痴ばかりで意思のない男性に比べて、人間的な魅力も大きく見えやすいです。

さらに、命にかかわる治療をする医師や、たくさんの部下と責任を負う役職者などは、日々プレッシャーとも戦っています。

その心労を癒やしてくれる女性が職場などの身近なところにいると、甘えたくなってしまう人もいます。

社交的で友達が多い

飲み会

交友関係が広い男性の中で、特に女友達が多い男性は浮気の機会も多いといえます。

特に注意が必要なのは、下記のようなコミュニティに身を置く男性です。

  1. 彼女ができても女の子と2人で遊ぶことが普通
  2. 浮気性の友達が多い
  3. 飲み会が多い

特に飲み会が多い場合、彼氏のお酒の飲み方にも合わせて気をつけるべきです。

お酒を飲むと楽しくなる人や、女性との距離が近くなるタイプの男性は、お酒によって浮気ハードルが下がりやすいです。

良い感じに酔っていて、良い雰囲気になったら浮気に走ってしまう、という男性は多いです。

自分のスマホを他人に見せない、触らせない

考える男性

スマホを人に見られることに必要以上に敏感な男性も、注意が必要です。

たとえば、会話名の中で少しスマホの覗き込んだだけでも嫌がる場合などがあります。

仮に関係ない画面を見ていても、浮気相手の女性からのラインが届いて通知が表示されると、メッセージの前半が見えるので困ります。

他には、トイレなどで少し席を立つだけでも必ずスマホをポケットに入れて持ち歩くなど。

このような行動も、スマホを人に見られることに敏感だと言えます。

女性とやましいラインやメールをしている、もしくは過去に浮気をしたことがあるかもしれません。

もしくは、婚歴を偽装して恋活・婚活サイトに登録している可能性も考えられます。

この場合も、基本的にはメッセージでのやりとりを中心になるからです。

飽きっぽい

欠伸をする男性

性格的に飽きっぽさが目立つ男性は、恋愛においても一人の女性では満足できない性格かもしれません。

飽きっぽい性格は、さまざまな生活スタイルなどから見抜くことができます。

■飽き性な人の傾向・特徴

  • 新作モノに弱く、つい買ってしまう
  • 転職回数が多い
  • 長く続けているもの(趣味など)がない
  • 器用貧乏タイプで、いろいろなことが少しずつできる

あまりにも1つのことに固執する男性は、ともすれば重い男です。

しかし、あまりにも飽きっぽさが目につく時は、用心するに越したことはありません。

女性の浮気を疑う

考える男性

男性心理として、女性に対して浮気を疑う男性は、自分自身に浮気願望があります。

自分ならこういう時に浮気しそう」という仮定がたくさん思い浮かぶため、それを彼女に対しても疑ってしまうからです。

浮気願望がない男性は、彼女がこういう時に浮気するかもしれないという発想自体が少ないです。

なので、女性に対しても浮気を疑うことは少なくなります。

束縛が強い男性や、他の男性との交友関係を気にする男性は、女性も気をつけるべきです。

疑問:イケメンは浮気しやすい?

ビジネスマン

格好良い男性は女性から寄ってくるから、浮気しやすい」と思っている女性が少なくありません。

この考え方は確かに一理あります。

しかし、イケメンではなくても浮気をするケースはたくさんあるので注意が必要です。

たとえば、そこまで顔が良くないけど稼いでいる男性も、女性からモテます。

また、男性のメンタル面に着目すると、あまり格好良くなくて今までモテなかった男性は、女性に言い寄られると断れない傾向もあります。

「こんな俺を好きになってくれるなんて!」と嬉しくなり、その貴重な機会を逃したくないという心理が働くイメージです。

イケメンで女慣れした男性より、あまりモテないタイプの男性の浮気の方がのめりこむリスクも高いので、要注意と言えます。

男性の浮気性を見極める方法

悩む女性

男性に浮気癖かどうか、事前に見極めるのはとても難しいです。

あきらかにチャラい男性でない限り、少し話しただけではわからないことが多いです。

その中でも、男性の浮気癖の可能性をつかむ方法として、下記2つのやり方があります。

■浮気をする男性を見極める方法

  1. 彼の男友達に聞く
  2. 「男の人って浮気するのかな?」と聞いてみる

男性は女性に対してはもちろん、自分の浮気について話しません。

しかし、仲のいい男友達にはぽろっと女性遍歴について話している可能性があります。

可能であれば、彼とよく飲みに行く男友達などから話を聞いてみることをおすすめします。

お酒が入ると、武勇伝的に自分の浮気について漏らす人が多いからです。

彼の男友達から「あいつは女好きだから辞めた方が良いよ」と言われたら、警戒すべきです。

また、気分を害せずにカマをかける質問として「男の人って浮気するの?」と聞いてみるのも1つです。

彼自信のことではなく、一般論として浮気の考え方を尋ねることで、彼の潜在的な浮気の価値観が見えます。

「人によってはね~」「根本的には浮気したいと思っている人が多いと思う」というふうに、浮気に肯定的な考えを話す男性は、浮気性かもしれません。

「浮気しない男もいる」と、迷いなく言う男性であれば、一旦は安心していいと思います。

浮気は結婚後に治すことができるか

親子の相談

浮気性の男性は、結婚をして落ち着くと浮気をしなくなるのか気になる女性も多いです。

結論から言うと、根本的な浮気性を直すのは難しいです。

浮気癖があって、浮気を度々したことがある男性は癖になってしまっている人も多く、ある種の依存症です。

なるべく浮気を思い留まらせる方法としては、下記3点が有効です。

総じて、男性を縛りすぎない自立した女性であることが望ましいです。

■男性に浮気させないための振る舞い

  • 「浮気しないで」と言わない
  • 彼の言いなりにならない
  • 恋愛以外に打ち込めるものを持つ

男性に限らず、「○○してはいけない」と言われるとしたくなる、という反発心理は働きやすいです。

「浮気しないで」と口うるさく言うと、重くて面倒くさい女と思われて逆効果になりやすいです。

あなたが浮気するなんて思ったことはないよ」くらい言える余裕を持つ方が良いです。

また、彼にとって都合の良い女にならないことも重要です。

あなたと付き合いながらも浮気をするというのは、ある意味「バレないだろう」「浮気してもいいだろう」と、自分より下に見られている証拠です。

何でもいうことを聞くのではなく、対等に話をするし、叱る時は相手のために叱る

そんな心のバランスが取れている女性相手には不誠実なことをしづらくなります。

彼に依存しすぎず、自分の楽しみも持つと、心のバランスを保ちやすいです。

「不倫」は慰謝料を請求する

裁判

結婚後に浮気をすると、それは不倫という不法行為になり、民法を破ったことになります。

つまり、民事責任として慰謝料を請求することが可能になります。

不倫による慰謝料をもらうには下記3点の材料が必要になるので、いざという時の武器として知っておいても良いかもしれません。

不倫で慰謝料の支払いが発生する条件
不倫相手と肉体関係を持っていた証拠
例:ラブホテルに出入りする写真など
不倫相手が夫を既婚だと知っていた証拠
不倫相手に「今日は妻がいないんだ」というラインやメールを送った履歴など
夫婦関係が破綻していない
家庭内別居や別居状態でなければOK

場合によっては、不倫を理由に離婚となる夫婦もいます。

最近は熟年離婚も増えてきていますが、熟年離婚をする際は事前に準備をすることをおすすめします。

なぜなら、妻の方が収入が少なかったり、専業主婦だったりすると、離婚後に経済面などで困ることになるからです。