車が運転できない彼氏はあり?なし?女性がこの人はないな…と思う男性は

車の運転

女性とデートする時に、絶対に外してはならないポイントというものがあります。

言い換えると、多くの女性が「この人との次のデートはないな…」と思う瞬間です。

例えば、初めてのデートで女性に暴力をふるう男性だいたとしたら、絶対に「もう会いたくない」と思われるでしょう。もちろん、女性に暴力を振るうような男性は論外ですが、このように必ず押さえておきたいポイントはあります。

今回は、その代表例である

  • 車の運転ができない
  • デート代が毎回きっちりワリカン
  • いつも選択を委ねてくる(優柔不断)

の3つのうち、女性が最も「この人とはないな…」と思う項目を選んでもらいました。

デート代は絶対に奢るか少し多めに払うべし

調査結果

選択肢を3つに絞ったこともあり、女性の意見がハッキリと見える結果となりました。

絶対にやってはいけない女性が「ないな」と思う行動の第1位は「デート代が毎回きっちりワリカン」でした。

たまに、1円単位までデート代をきっちり割り勘にする男性がいます。しかし、そういう男性の行動は女性から見て「絶対にやめてほしい」と思われているようです。

「デート代を毎回きっちりワリカンにする」以外の選択肢を考えてみると、「デート代をすべて奢る」か「割り勘だが男性が多めに払う」の2つしかありません。もう一つ、「基本割り勘でたまに奢る」という選択肢もありますが、「1度目のデートできっちり割り勘」だったらその時点で次はないでしょう。

食事に行ってお会計が5,000円だったら、男性が3,000円出して女性が2,000円を出す。こういう「男性らしいザックリ感」がある程度あれば良いのだと思います。きっちりワリカンにする細かい姿勢が、女性にとって嫌なのかなと。

女性が「ないな」と思う行動の第2位は「いつも選択を委ねてくる(優柔不断)」でした。

デートの行き先、どこで食事をするか、何をやるか。次回のデートの予定など、基本的には男性に決めて欲しいという女性が多いです。

たまには女性に意見を聞いてみても良いと思いますが、そういった決定権を毎回女性にゆだねていると、どっちがデートに誘っているのかわからなくなってしまいます。

第3位は「車の運転ができない」でした。

車が運転できないからとって女性から敬遠されることはありません。他にもたくさんデートプランはありますし、私が知っているモテる男性の中にも、「車の運転ができないのでドライブデートはしない」という人が何人もいます。

ただし、第3位とは言え少なからず「車の運転ができない男性とは絶対にない」と考えている女性もいるということです。今回は500人の女性に調査をしましたが、そのうち111人が「男性が車の運転ができないのが一番嫌だ」と回答していました。

車を持っていないのでドライブデートができないという場合でも、最近はレンタカーやカーシェアリングが普及しているので、すぐに自動車を借りることができるので問題ありません。

この人とはないな…と思う男性は?

  • 1位:デート代が毎回きっちりワリカン – 240人(48.0%)
  • 2位:いつも選択を委ねてくる(優柔不断) – 149人(29.8%)
  • 3位:車の運転ができない – 111人(22.2%)

私自身の話

会計

私(30代男性)は自分のポリシーとして、女性とのデート代はすべて奢ります。

デートするということは、できればその人とお付き合いしたいと思ってのことなので、その確率が少しでも上がるなら、奢って損はないという考え方です。また、個人的には女性に財布を持たせたくないという変なポリシーを持っています。。。

ただ、デート代(特に食事)を奢ったら、せめて「ごちそうさまでした」くらいは言って欲しいですよね。たまにいます、「ごちそうさま」も言わずに奢るのが当たり前かというような振る舞いをする女性が。。。

そういう女性は逆に、こちらが「次はないな」と思います。

男性にとって、女性に食事を奢ることは良い女性を選び悪い女性を避けるための「調査代」とも言えるのです。

もう一つ、車の運転についてですが、私はずっと車の運転が苦手でした。。。(その後練習して今は乗れるようになりましたが)

しかし、車が運転できないとデートスポットが限定されてしまいます。さまざまなデートを楽しむという意味でも、車の運転はできたほうがよいと思います。

優柔不断については特に言うことはありません。私の友人を見てみると、モテる男性はほぼ全ての友人が優柔不断ではなく、逆にモテない男性には優柔不断な人が多いです。

女性が意見してこなければ自分勝手に自分の行きたい場所でやりたいことをやればいい。それくらいでちょうど良いと思います。

逆に、女性の意見を優先させようと相手に選択を委ねるのは「優しい男性」ではなく「優しい」の意味を勘違いした男性です。