女性目線で選ぶ30代の男性が身につけたい時計のブランドランキング

時計を見る男性

女性に「男性のどの部分を最初に見るか?」と聞くと、多くの方が「時計・靴」と答えます。

第一印象、つまりどの部分を最初に見るか?という点ではどうしても外見が重視されます。そして第一印象はその後も残りやすいと言われていますから、外見を磨くことが婚活を成功させるための大切なポイントであることは間違いありません。

女性が時計や靴を見ているとは言っても、靴はブランドより見た目重視です。なぜなら女性に「(男性に履いて欲しい)好きな靴のブランド」を聞いても答えられないことが多いからです。靴のブランドは時計ほど知名度はありません。

逆に、男性に付けて欲しい時計のブランドを聞くと「オメガ・ロレックス」のようにポンポンと出てきます。

30代になると金銭的にも余裕がでてきますし、「大人の男性」を求める声も大きくなります。一部の人は上司という憧れられる立場にもなるでしょう。

そこで今回は、30代の男性が身に付けた時計のブランドについて、500人の女性に対して意見を伺ってきました。

ロレックス・オメガがダントツの人気

アンケート結果

やはり知名度の高いロレックス・オメガがダントツの人気という結果に。

  • 1.ロレックス – 11.8%
  • 2.オメガ – 9.4%
  • 3.セイコー – 4.6%
  • 4.グッチ – 2.8%
  • 5.ブルガリ – 2.8%

意見が結構割れたことや、特にこだわりはないと答えた人が多かったので上記5ブランドで31.4%となっています。

その他を含む具体的なブランドをあげた人は全体の65.6%となっています。その他のブランドも基本的にラグジュアリーブランドが多かったので、やはり時計をつける以上はブランド価値のあるものを女性は求めているのではないかと思いました。

オメガやロレックスと言えば、高級時計を代表するブランドであり、誰もが知っているメーカーです。また、時計ブランドとしての知名度が圧倒的に高いため、「嫌味がない」という意見もありました。

高級時計でありながら無難な印象を与えることからも、オメガ・ロレックスあたりは女性受けの良い時計と言えます。

国産メーカーでは「セイコー」がダントツのトップ。中にはセイコーの上位ブランドである「グランドセイコー」を上げた女性もいました。国産メーカーを身に着けているという素朴さが、女性からの印象を良くしているのだと思います。

私が感じた印象としては、

  • オメガ・ロレックス – 高級ブランドだが王道で無難な印象なので◎
  • グランドセイコー – 国産で素朴な印象だが上位ブランドにこだわりを感じるので◎

といったところ。
その後は、グッチ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、シチズンと続きます。

ちなみに、最近流行りの「アップルウォッチ」と回答した人は500人中1人だけでした。

良い時計は一生ものとして使える

高級時計

機械式時計は数年に1度のオーバーホールが必要なので、少なからず維持費がかかります。

しかし、良い時計は一生ものとして使えるので30代で良い時計を入手しておけば、ファッションアイテムとして40代・50代になってもずっと使い続けることができます。

つまり、女性からの印象を格上げするアイテムを一生身に付けることができます。

高級時計の金額は確かに高いです。20万円程度から100万円を超えるまで高級時計の値段は幅広いのですが、一般のサラリーマンであればボーナスを奮発して20万円~50万円の範囲で十分でしょう。この範囲の予算であれば、オメガでもロレックスでも入手可能です。

モテる男性は時計にこだわっている

モテる男性

私自身、女性にモテる何人かの男性にリサーチをしたことがあるのですが、モテる男性は時計にこだわっていることが多いです。

良さそうな時計を身につけている男性に何気なく、「それどこの時計?」と聞いてみると、ごく普通のサラリーマンでもエルメスの40万円の時計を身につけていました。

時計は対男性からの印象を格上げするアイテムとして役立ちます。むしろこちらの方がメリットが大きいかもしれません。

もし、20代の後輩社員がロレックスを身につけていて、少なくとも彼はそれなりに時計の知識を持っているとします。そのような中、30代の先輩社員であるあなたがノーブランドの安い時計を身につけていると、ナメられる可能性すらあります。

逆に、もしあなたが30代だからこそ買えるようなオメガを身につけていると、若手社員からも「さすが上司、わかっている」という印象を受け、仕事でも優位性を勝ち取ることができます。

時計は見ている人は見ている。そういうアイテムだからこそ、数十万・数百万円といった値段が付くのでしょう。