ネット婚活の時代!30代女性の半数以上がネットの出会いはありと回答

スマホを触る女性

数年前に比べて、ネットで友達とコミュニケーションを取ることは自然になりました。

LINEやFacebook、Twitterなどを使い旧友と連絡をとったり、彼らの日常についてコメントやいいねをつけたりしますよね。

SNSが登場する以前は、「ネットでの出会いは「出会い系」と呼ばれ危険な行為である」との認識も強かったように思います。実際、出会い系を通じて知り合ってトラブルとなったケースも少なくなく、やはりネットでの出会いについて抵抗を示している人も多いでしょう。

しかし最近では、全く知らない人とネットで知り合い恋愛に発展、その後結婚に至るという「ネット婚活」も増えています。

アメリカでは6人に1組がインターネットで知り合って結婚に至っているというデータもあるくらい、世界でもネット婚活は一般的な出会い方の一つとなっています。

20代・30代の女性の過半数がネットでの出会いはありと回答

ネットでの出会いはありかなしか

アラサー婚活が500人の女性に対して独自調査を行った結果、20代・30代の女性の半数以上が「ネットでの出会いはあり」と回答しています。

若い方ほどネットでの出会いには抵抗がないと思うので、10代・20代を対象にするとYESの比率はより上がるのではないでしょうか。

私の友人でも、ネット婚活を通じてお付き合いをしたり、結婚したという事例があります。身の回りにそうした人がいるくらいですから、今や非常に多くの人がネットでの出会いに対して前向きに考えるようになっていると言えるでしょう。

業界No.1婚活アプリは会員数400万人以上

女性

Facebookの機能を活用して匿名で婚活ができるネット婚活アプリ「Pairs(ペアーズ)」には400万人以上の会員がいます。(2016年7月時点)

業界No.1のPairsの他にも、14秒に1人が出会うと言われる婚活・恋活アプリ「Omiai(オミアイ)」をはじめ、多くのアプリが存在します。

私もこれまでに多くのネット婚活サイトを活用していろいろな人と出会ってきましたが、みなさん本当にごく普通のいい方ばかりでした。

ネットの出会いと言うと、オタクや、怪しくて変な人が多いのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、実際に使ってみると本当に普通の人がネット婚活を利用していることがわかります。

有料の婚活サイトには真剣に結婚を考えている人が多い

デート

怪しい「出会い系サイト」と健全なネット婚活サイトの決定的な違いは「月額定額制の有料サイトかどうか」です。

よく、「無料ほど怖いものはない」と言いますが無料で使える出会いサイトというのは大抵、何か別の目的があって運営されています。そう考えると気持ち悪いですよね。。

また、無料で使えるということは冷やかしや既婚者など、結婚を全く考えていない人が遊びで登録していることも多いです。

もう一つの注意点として、「出会い系サイト」はポイント課金制であるケースも良く見かけます。これは、いわゆる「サクラ」を雇うことで、私たちをその気にさせるようなメールを業者が連発し、気になる相手とメールを繰り返すうちに湯水のようにお金を使ってしまう怖さがあります。

一方で、「月額定額制の有料サイト」は安心して使えます。ネット婚活は月額3,000円程度ですから、飲み会1回分の値段で新しい出会いを開拓できます。月額の範囲内で使い放題なので、追加で課金される心配もありません。

最初は有料で使えるアプリも多いのですが、出会う前には必ず有料プランに登録しなければならないので、冷やかしで登録している人や経済的に問題がある人とは出会いにくいというのもネット婚活のメリットです。

出会いの多様性に答えられるのが強み

テレビを見るカップル

昔は3高(高年収・高身長・高学歴)が結婚相手に求めるステータスの代表でした。

しかし現代においては、相手に求める価値感も多様性が広がっており、必ずしも3高を重視するわけではないという人も増えています。

例えば、年収も身長も学歴も気にしないので、自分が好きなアニメについて語り合える彼氏が欲しい、趣味が同じ人と結婚したいという人が増えています。しかし、価値感や趣味が合う相手というのは、3高の男性を探すよりも難しかったりします。

そこで、より多くの人と出会えるネット婚活のニーズが高まっているのです。

ネット婚活なら、全国から多くの人が登録しているのでそれだけ出会いの幅も広がります。また、ネットならではの機能として、年収や身長、学歴はもちろん趣味や結婚に対する考え方などで検索を絞り込むことができるので、あなたの求める理想的な男性をすぐに見つけることができます。

今回の調査でもすでに過半数の女性が「ネット婚活はあり」と回答しており、この比率は将来的により拡大していくことが予想されます。

こうした流れを考えると、業界No.1の婚活アプリ「Pairs」に毎日2,000人が登録していることも納得できますよね。