女性が選ぶ「良い女」とは?男性が結婚相手に選ぶべき女性とは

抱き合う恋人

自分はどんな人と結婚すると幸せになれるんだろう。

そんなことを考えたことはありませんか?
自分にふさわしい女性、結婚相手に選ぶべき女性がどのような人か、私も真剣に考えたことがあります。

なぜって、離婚の理由として最も多いのは「価値感の違い」だからです。じゃあ、価値感の合う女性ってどんな人だろう、また避けたほうがいい「悪い女」とはどんな人なんだろう。こういうことを考えます。

良い女性を見つけるには、結婚相談所の婚活診断を試してみるのもいい方法だと思いますが、女性に意見を聞いてみるとどうなるだろうかと思いました。

そこで今回は、女性が選ぶ「男性が結婚相手に選ぶべき良い女の条件」を500人への意見調査を元に調べてみました。今回伺ったのは、

  • 「男性が選ぶべき女性」とはどんな人?
  • 結婚が遅い女性ってこんな人(選ぶのはやめたほうがいい女性)

の2つです。
男性はもちろんですが、結婚ができないという婚活中の女性も必見です。

結婚相手に選ぶべき女性はこんな人

まず最初に「男性が選ぶべき女性」について、女性の意見を伺いました。

いつも笑顔で前向きな女性

笑顔の女性

いつも笑顔でいてくれて前向きな女性を選ぶべきだという意見が非常に多かったです。

仕事で疲れて帰宅しても、笑顔で「今日もお疲れ様」とねぎらいの言葉をかけてくれるお嫁さんがいたら、男性としてはすごく嬉しいですよね。

逆に、「何時だと思ってるの!早くご飯食べてよ!」とか言われてしまうと帰りたくもなくなります。。

◯いつもニコニコ笑っている人

◯常にポジティブな人。笑顔を絶やさず気遣いができ、穏やかな人。

◯自然体でいつも楽しそうに笑っている人

◯柔軟に対応できて、どんな人にも笑顔で話ができる人。断るにも優しさがある人

◯控えめで、人の噂話をせず(おしゃべりはダメ)、いつも笑顔のある人

これは最近結婚した私の友人に聞いた話しですが、「彼女が彼女のお父さんにどういう態度や言葉遣いで話しているか」をチェックしておくように言われました。

なぜなら、彼女のお父さんに対する態度や言葉遣い = 結婚後のあなたに対する態度・言葉遣いだからだそうです。

常に笑っていて前向きな人は、両親に対しても同じように笑顔で接していると思いますから、結婚後も良い家庭を築ける可能性が高まります。

自分を持っている女性

自立している女性

少し意外かもしれませんが、女性から見た「こういう人と結婚すべき」女性は、自分を持っている考えのしっかりした女性なんだそうです。

また、しっかりとした考えを持ちつつも男性を立ててくれる女性。という意見もありました。

◯柔軟な人。依存せずに自分をしっかり持った人。倹約のできる人。

◯公私混同せず、自立している女性。

◯自分の意志がしっかりしてる人

◯自分の世界観をきっちり持っていて自立してる女性こそ落とすべき

◯自分の意見をしっかりと持ち、相手の意見を聞き入れ相手の尊敬する点を見つけられる人

◯明るくて、自分の軸がブレない女性です。

◯旦那を立てつつもしっかり家庭を守れるような女性。

男性としては、ちょっと頼りない女性に惹かれたりもするものですが、精神的にも経済的にも自立している女性こそ、結婚相手として考えるべき女性なのかもしれませんね。

その他

定番ですが、家庭的、家事好き、料理が上手い人という意見も多かったです。

◯相手に幸せにして欲しいと思うのではなく、一緒に幸せになりたいと思っている女性

◯話し方や食事の仕方で気になるところがない人。

◯自分の考えはあるけど、相手に合わせられる人

◯自分のことで趣味でも仕事でも良いけど何か頑張っている人。

◯旦那さんにいつまでも好きでいてもらえるような努力を欠かさない人

◯家族と仲が良くて身の丈にあった生活で楽しんでいる人

こういう女性は選ぶのをやめたほうがいいかも

続いて、「結婚が遅い女性ってこんな人(選ぶのはやめたほうがいい女性)」というのを女性に聞いてみた結果です。女性の目線から見て選ばない方がよい女性とはどのような人なのでしょうか。

理想が高い女性

理想が高い

選んではいけない女性として最も回答が多かったのが「理想が高い女性」です。よく、結婚できない理由は「理想が高すぎるから」だといいますが。

◯自分は大したことないのに、理想がやたら高い人

◯相手に理想ばかり求めてで自分を見ていない人

◯理想がやたら高いうえに、その理想が本人と釣り合っていない人

◯理想が高い完璧主義者もしくはバブルの残骸的思考の持ち主

◯理想の条件が高すぎな事に無自覚

理想が高い女性が駄目なのではなくて、自分自身のスペックと理想の相手のスペックとの乖離が大きい人という意味でしょうね。

例えば、私が芸能人の石原さとみと結婚したいと思っても、それは難しいわけです。なぜなら、私と石原さとみでは住む世界が違いますから、考え方も金銭感覚も異なるでしょう。もし付き合えたとしても、付き合うのがしんどく劣等感に悩まされそうな気がします。。。

浪費癖がある女性

浪費癖

仮に結婚してお嫁さんが専業主婦になる場合を考えてみてください。

男性はこれまでの2倍稼ぐか、もしくは生活水準を半分に落とさなくてはなりません。これは妻が専業主婦になったという前提ですが、結婚をして妻を養うことはとにかくお金がかかります。

しかし、その妻が浪費癖があり、あなたの稼いだお金をすべて使い果たしてしまうような人だったら、、、考えただけでも恐ろしいですよね。

◯自分を着飾る事に相当お金を使う人。ブランドだらけの男性に飛びつく人

◯人の悪口ばかり言う(性格が悪い)、家事能力がない(する気がない)、金遣いが荒い

◯遊ぶのが大好きで、飲食や服にお金をたくさん使う経済観念が薄い人。

◯理想が高い完璧主義者もしくはバブルの残骸的思考の持ち主

◯自分のことばかり気にして、貯金も出来ない女性

浪費癖はある人よりもない人の方がいいに決まっているので、浪費癖のある女性の方は要改善ですね。

逆に男性は、女性の身なりや会話からある程度の金銭感覚を知り、相手を選ぶときの参考にできそうです。

気が強い女性

気が強い

仕事をバリバリやっているキャリア志向の女性も結婚が遅く選ぶべきではないとの回答を多数得ています。

それをもう少し広く捉えるならば「気が強い女性」は選ぶべきではないというところに行き着くと思います。

◯仕事を生き甲斐にしている人

◯気が強い、理屈っぽい人

◯仕事優先!自分大好きな人

◯自己主張が強く人を見下す人

先ほど「選ぶべき女性」に「自分を持っている、自立している人」というのがありましたが、大切なのは「自分を持っていて自立しているけど相手を優先してくれる女性」であり、逆に自分を優先してしまう女性は選ぶのを控えた方がよい人になるということです。

いかがでしたか

世の中にはいろいろな女性がいますし、相性の問題もあるので一概にこういう人がいいとは言えません。

しかし、女性目線の意見は非常に参考になる部分もあり、相手選びの指標としては使えるのではないでしょうか。