パートナーエージェント

パートナーエージェントは、上場企業としても知られている有名な結婚相談所です。

ブラックジャックとドロンジョの広告を見たことがある人も多いかと思います。

東京圏限定の会員募集からスタートして手厚いサービスが口コミで広がり、全国規模の結婚相談所になりました。

結婚相談所としてのサービスや丁寧さでは、パートナーエージェントの評判は高く、成婚率も高いと言われています。

パートナーエージェントの実績データを見ると、入会してから交際までの期間が平均2.3ヶ月と早かったり、6割以上の会員は1年以内に成婚していたりします。

会員は30代を中心にアラサーからアラフォーが多いので、一般的に結婚適齢期と言われる世代同士が結婚しやすいです。

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主な特徴

パートナーエージェントの特徴を、結婚相談所を検討する際に多くの人が見る費用面、実績、エリアの3点から解説します。

料金プランは3つ

コンシェルジュ

パートナーエージェントには3つの料金プランがあります。

それぞれ、サポートの手厚さと費用で選ぶことができますが、私はサポートの手厚い「コンシェルジュコース」もしくは「コンシェルジュプラスコース」をおすすめします。

■コンシェルジュプラスコース

月1回のお見合い保証がついている、最も手厚いプランです。

  • 初期費用:125,000円
  • 月会費:16,000~19,000円
  • 成婚料:50,000円

■コンシェルジュコース

専任コンシェルジュのサポートを受けながら活動できるスタンダートなプランです。

  • 初期費用:125,000円
  • 月会費:13,000~16,000円
  • 成婚料:50,000円

■コンシェルジュライトコース

専任コンシェルジュが設計した活動プランニングもとに、自分のペースで婚活をするプランです。

  • 初期費用:50,000円
  • 月会費:11,000~20,000円
  • 成婚料:50,000円

※東京・名古屋・大阪エリア限定のコースです。

※全て税別です

月会費はエリアによって若干違いがあり、地方で入会した人は少し料金が安めに設定してあります。

たとえば関東でコンシェルジュコースに申し込む場合、新宿店や丸の内店、横浜店などは月16,000円かかりますが、高崎店や水戸店では月13,000円になります。

→公式サイトで詳細を確認する場合はこちら

パートナーエージェントの成婚率の高さは、コンシェルジュのサポートの手厚さも大きく影響しています。

そのサポートを全面に利用して「少しでも早い成婚したい」という人は、コンシェルジュコース以上のコースを選ぶと良いと思います。

1年以内に成婚する人は60%以上

パートナーエージェントの成婚率データ

パートナーエージェントは、成婚率が高いことも評判です。

さまざまな会員が在籍していることや、研修でトレーニングを積んだコンシェルジュのサポートが受けられることが主な理由です。

たとえば、コンシェルジュと定期面談を行うプランでは、定期的に婚活の振り返りをして明日からの活動プランを見直してくれます。

数字データによると、パートナーエージェントで活動をスタートしてから1年以内に成婚に至った会員は60%を超えます。

また、交際やお見合いに至るまでの期間も早いです。

パートナーエージェントに入会してから交際にいたるまでの平均活動期間は、2.3ヶ月です。

もちろん、交際するまでには何人かとお見合いをしているかと思うので、入会して短期間でお見合いが実現しているということです。

1年以内に成婚退会する人が多いという実績にともなうデータだと思います。

ここからも、パートナーエージェントはスピード婚に強い結婚相談所と言えます。

アラサーからの支持率No.1

アラサーからの支持率No.1

パートナーエージェントでは、アラサー世代の方や30代の会員がたくさん入会しています。

オリコンランキングの「2011年度結婚情報サービス30代部門」において2年連続でNo.1の支持率を獲得しています。

口コミで会員が増えていき、多くの人に支持されながら全国に店舗を増やしてきています。

詳しくは後ほど解説しますが、実際にパートナーエージェントの会員の年齢層を見るとアラサー女性が特に多いです。

しかし、近年はアラフォー女性の会員も増えてきているので、30代~40代が幅広く利用しやすい結婚相談所になってきています。

全国に30店舗を展開

九州

かつてパートナーエージェントは、関東にしか店舗がありませんでした。

しかし今は全国に30店舗を持つ全国型の結婚相談所と成長し、知名度も上がってきています。

パートナーエージェントが関西に支店をオープンした時は、手厚いサポートが評判のパートナーエージェントが「ついに大阪に上陸した」と、ちょっとした話題となりました。

現在は、北海道・関東・中部・関西・中国・九州エリアの都市部を中心に支店数を増やしてきています。

どの支店も主要駅の近くにあるので、仕事帰りに立ち寄りやすく定期面談に通うストレスも少ないです。

店舗数の増加に伴って会員数も増え、2016年度の実績では1年間に3,000人以上の会員が成婚しています。

どんな人が活動してるの?

次に、パートナーエージェント会員属性についてまとめました。

最終学歴は男女ともにやや高め

パートナーエージェントの学歴データ

パートナーエージェントの会員の最終学歴を見ると、男女ともに結婚相談所の平均くらいの割合です。

強いて言うなら、同じ価格帯の結婚相談所の中では男女ともに学歴がやや高めです。

パートナーエージェントの男性会員の約75%、女性会員の約66%は大卒・大学院卒です。

楽天オーネットやツヴァイでは、大卒以上の男性は65%前後なので、特に男性はやや学歴が高めと言えます。

しかし、パートナーエージェントの入会資格には、学歴や収入といったスペック条件がありません。

学歴や経歴で入会を断られることはないので、その点は心配いりません。

ちなみに、パートナーエージェントの入会条件は以下の3点です。

■パートナーエージェントの入会条件

  • 札幌、首都圏、静岡、名古屋、近畿、福岡の近郊に住んでいる
  • 男性は一定の安定収入がある
  • EQ理論に基づいた「EQアセスメント」による行動価値観の分析で、結婚価値観や結婚適合性をクリアする

パートナーエージェントは、入会時にEQ(エモーショナル・インテリジェンス・クオシェントの略)という「心の知能指数」をチェックします。

EQとは、自分の感情をコントロールして行動できる力のことを指します。

たとえば、相手を思いやることができたり、前向きに行動できたりする人は、EQが高い可能性があります。

大まかに「人間力」と言い換えてもわかりやすいかもしれません。

つまりパートナーエージェントでは、学歴に関係なく「人間力がある人」と出会える可能性が高いと言えます。

年収600万円以上の男性も4割近く

パートナーエージェントの年収データ

上記は、パートナーエージェントの会員の年収を表したグラフです。

男性会員の中で最も多いのは、年収400万円~600万円の会員です。男性会員の半数近くを占めます。

これは一般的な結婚相談所の比率とほぼ同じです。

注目したいところは、次に多いのが年収600万円以上の男性ということです。

パートナーエージェントには、安定した経済力を持った男性が多く在籍していると言えます。

絶対にセレブ婚をしたいという人には物足りないかもしれませんが、結婚生活を送る上で問題ない収入の人とはしっかり出会える割合かと思います。

ハイクラスな男性ではなく、金銭感覚が近い男性と結婚しやすいイメージをすると、わかりやうしかもしれません。

パートナーエージェントは、「価値観が合う人と結婚したい」と考えている人に合うと思います。

また、極端に年収が少ない男性会員は少なく、年収400万円を切っている男性は全体の2割ほどしかいません。

年齢層は30代がメイン

パートナーエージェントの年齢データ

会員の年齢グラフを見てみると、30代から40代、いわゆるアラサー・アラフォー世代あたりが一番会員数が多いです。

当初は30代会員が多くを占めていましたが、近年は40代会員も増えつつあります。

特に男性はアラフォー世代が多めなので、アラサー女性とアラフォー男性が結婚できる可能性も高そうです。

パートナーエージェントは、経済力のある年上男性と結婚したいアラサー女性にも向いていると言えます。

同世代の人と結婚したい場合は、自分の年齢層の異性がどれくらいいるかどうかを参考にすることをおすすめします。

たとえば33歳男性の場合、パートナーエージェントの男性会員は21%を占めるのに対し、女性会員は33%です。

男性より女性の割合が10%ほど多いので、同性のライバルが少なく有利に婚活がしやすいです。

資料請求から入会までの流れ

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