ラグジュアリー

結婚するなら最低でも年収1,000万円以上のハイステータス男性がいい。

そう思って婚活を頑張っている女性も多いと思います。婚活は自分の希望条件に見合う相手を探す活動ですから、目標を高く持つことを私は否定しません。

しかし、ハイステータス男性をゲットするのは決して簡単なことではありません。

なぜなら、ハイステータス男性は言うまでもなく他の女性にモテますし、何より頭がいいので、落とすどころか上手く遊ばれてしまう女性も少なくないのが現実です。

では、婚活でハイステータス男性を本気にさせるにはどのようなテクニックを使えばよいのでしょうか。

今回は、他の女性が気づいていない3つのテクニックをご紹介します。すぐに使えるものばかりですので、週末の婚活パーティーですぐに実践することもできます。

ハイステータス男性を本気にさせる3つのテクニック

アプローチ

ハイステータス男性を攻略するには、ハイステータスな人だからこそグッとくるポイントを抑えなければなりません。

世間に出回っている恋愛本に書かれている内容とは落とし方が違います。

下記に紹介する3つの内容はいずれも、ハイステータスな人にとってたまらないが、ごく普通の男性にとっては嬉しくもなんともない、ハイクラス男性に特化したテクニックです。

知的なところを褒める

弁護士

ハイステータスな男性は、(決して口にはしませんが)自分がハイステータスであることを知っています

わかりやすく言うと、自分が東大生であれば、世間の人よりも頭がいいということぐらい自分で気づいているでしょう。それと同じです。

ハイステータス男性はみんな、頭がいいです。

  • 弁護士
  • 医者
  • 税理士・公認会計士
  • 経営者

など、いずれも頭が良くなければ務まらない職業です。そして、全体的に理系出身の人(理系男子)が多いです。

ですので、ハイステータスな男性は皆、自分が頭がいいこと、自分が物知りであることに誇りを持っています。つまり、頭が良いことが彼らにとって自慢できる部分の一つなのです。

人間だれでもそうですが、「自分が自慢できる部分(自信のある部分)を褒められると嬉しい」ものです。

例えば、あなたが「自分の口元に自信がある」とします。決して他人には「私は口元に自信があるの」とは言わないと思いますが、同性・異性に限らずさりげなく「かわいい口元をしているね」と言われると嬉しいはずです。

そこで、彼らが自分自身で誇りに思っている「知的な部分」をほめてあげることで、彼らは凄く喜びます。

ハイステータス男性に効く4つの言葉
  • 頭がいいですね
  • 頭の回転が速いんですね
  • いろんなこと知っているんですね
  • そんなことも知ってるなんて凄いです

こういった言葉に、彼らはグッときます。「知的なところを褒める」のは、ハイステータスの方だけでなく、男性全般に通用するテクニックと言えるかもしれません。

自分は相手の女性の知らないことを知っていて、相手の女性がそれについて知りたがっている。

こういうシチュエーションほど嬉しいことはありません。このように言われると、男性はついついしゃべりすぎてしまうものです。

仕事の話を興味をもって聞く

仕事

一般男性とハイステータス男性の大きな違い、それは「仕事に対する意識の持ち方」です。

一般の男性は「仕事はしんどい、めんどくさい、お金のために仕方なくやってる」という方が多いです。一方でハイステータスの男性は「仕事に一生懸命、自分の仕事に誇りを持っている」という人が多いです。

医者は医者の仕事に誇りを持っているし、弁護士は弁護士の仕事に誇りを持っています。経営者は自分の事業に一生懸命取り組んでいます。社会的責任が大きい分、仕事を頑張っている人が多いのも、ハイステータス男性ならではの特徴です。

仕事に前向きに取り組んでいるからこそ、その結果としてハイステータス(高年収)になっているともいえますね。

そこで、彼らの仕事の話について興味をもって聞いてあげます

内容がわからなくても、興味をもって聞く姿勢をもつだけで、彼らからの好感度は一気に上がります。

彼らにとって仕事とは、誇りを持って一生懸命取り組んでいることです。つまり、彼らにとって仕事は趣味のようなもの。趣味の話をしていて楽しいのは皆同じですよね。

そして、趣味の話を熱心に聞いてくれるあなたのような存在がいることで、彼らはすごく喜びます。

ここまでのポイント
  • 頭の良さをほめる
  • 仕事の話を興味を持って聞く

(あえて)デートでお金を出すという究極のテクニック

割り勘

ハイステータス男性に誘われて食事に行った場合、おそらく多くの女性が、

  • 相手はお金を持っているからおごってもらって当然
  • 黙ってごちそうになるのがいい女

だと思っています。ハイステータス男性が選ぶお店はやや料金が高めであることが多いので、余計にお金をケチって相手の財布に頼ってしまいがちです。

しかし、それでは他の不特定多数の女性と同じです。

相手がお金を持っているハイステータスな男性だからこそ、あえてあなた自身もお金を出す姿勢が、相手に対する強烈な一撃になります

デートでは必ず財布を出し、レストランの料金が高くても頑張って身銭をきる姿勢を見せましょう。実はこれ、他の多くの女性がやっていないことなので、ハイステータスな男性は凄く驚きます。

彼に「この人は他の女性とは違うな」という印象を持ってもらえます

それに、ハイステータスな男性はとにかく頭がいいので「あなたがお金持ちではないごく普通の女性である」ことぐらい気づいています

一般の男性と食事をした時にお金を出しても、相手はなんとも思わないかもしれません。

しかし、ハイステータスな男性はあなたのおサイフ事情も理解してくれているので「決して安くない飲食代なのに無理して出してくれている。それくらい礼儀がしっかりした女性だ」と考えます。

つまり、多少無理して身銭を切るだけで、相手に大きな借りを作ることができるというわけです。

理想の男性を思うがままにしよう

ハートを持つ男性

今回紹介した3つのテクニックはいずれも、ハイステータス男性にズバッと刺さるものばかりです。

男性心理を上手く突いた究極の裏ワザとも言える内容ですので、あまり他の人には話さず、あなただけの隠れたテクニックとして使ってください。

しかし、このテクニックを知っていても多くの女性が実践できていないのが事実です。

記事の冒頭でも述べましたが、ハイステータス男性はとにかくモテるので、他の女性がやらないような方法でアプローチすることが、最も成功するやり方なのです。

次の記事は、「誠心が医者や弁護士の婚活に強い結婚相談所である理由」です。

結婚相談所の中でも、誠心ほど医者や弁護士などのハイステータスな男性が集まる結婚相談所はありません。なぜエグゼクティブは誠心に集まるのか、その理由について解説します。