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彼や夫の適度な束縛は愛を感じますが、束縛がひどい男性は女性の心が疲れ果ててしまいます。
しかし、男性が彼女に対しての束縛が強いかどうかは、付き合ってみないとわからない部分も多いです。
束縛癖というのは性格の一部でもあるので、束縛をゼロにすることは難しいです。
でも、男性の束縛したくなる心理を理解した上で、束縛をゆるやかにする対処法はあります。
今回は、束縛の男性心理と対処法をまとめました。
目次
束縛が激しい男性の見分け方
彼女に対して束縛をするかどうかは、実際に付き合ってみないとわからないことが多いです。
しかし、付き合う前に束縛が激しい男性を見分けるポイントが5点あります。
下記5つの言動が目立つ場合は要注意です。
■付き合う前にわかる、束縛男の特徴
- 自慢話が多い
- 交友関係が狭い
- 心配性
- 連絡がマメ
- 愚痴や不満が多い
これらの特徴に多く当てはまると、束縛男の可能性が高いです。
自慢話が多い
自慢話が多い男性はプライドが高く、自分を優位に見せたいという心理が強いです。
このような男性は女性に対しての独占欲が強く、束縛が激しい場合も多いです。
プライドが傷つけられることに敏感なので、「自分以外のものを優先された」と思うとひどく傷つきます。
交友関係が狭い
限られた友達としか付き合わなかったり知人が少ない男性は、彼女一筋になりやすい反面、束縛が強くなりやすいです。
交友関係が少ない男性は、彼女ができると彼女に費やす時間が自然と増えます。
その結果、彼女への依存が強まり、束縛が強くなる可能性が高いです。
もし彼女が友達の多いタイプだと、友達と遊ぶことに対しても寂しさから嫉妬してしまうかもしれません。
心配性
日頃から心配性な男性は、女性に対しても浮気や心が離れることを心配します。
スマホを触っていれば「男の人とLINEしているのかな?」と思ったり、少し連絡が途絶えると「もう僕のことは好きじゃないのかな…」と思ったりと、心配のあまり束縛をする人がいます。
気が小さい男性や、物事の確認をマメにする人など、心配性な気質が目立つ男性は気をつけたほうが良いかもしれません。
心配症な人のそのほかの特徴としては、財布にカードがたくさん入っている、常に荷物が多いなどの傾向があります。
連絡がマメ
LINEなどの連絡がマメで、返信も早い人も、彼女を束縛しやすいです。
自分の連絡がマメなので、女性からの返信が遅いと不安になります。
LINEの返信が遅いと「今、忙しいのかな?」などと連続でメッセージを送ってくる男性は注意です。
女性側からのLINE返信が遅くなったときの反応などを参考にすると良いと思います(→男性のLINEの返信のイメージについて)。
愚痴や不満が多い
仕事やプライベートの愚痴や不満をよく口にする人も要注意です。
愚痴が多い男性は、愚痴を言っているようで自慢をしていたり、愚痴を言うことで「自分は正しい」ということをアピールしたいという心理が無意識に働いています。
自己承認欲求が強いタイプ、わかりやすく言うとかまってちゃんタイプなので、彼女の愛情が自分に向くように束縛する可能性も高いです。
また、物事がうまくいかない原因を自分以外(他人や環境)のせいにしがちなので、相手を思うとおりに動かしたいという気持ちが強いことも大きな特徴です。
なぜ束縛するのか?男性心理を分析
束縛が強い男性には、さまざまな心理状態が影響しています。
特に、下記のような思考や性格が影響している可能性が高いです。
■束縛がひどい男性の心理
- 自分に自信がない
- 男性自身に浮気願望がある
- 過去の恋愛で女性に裏切られたことがある
- 独占欲が強い
それぞれどのような心理なのか見ていきます。
自分に自信がない
自分に自信がない男性は彼女を束縛しがちです。
自己肯定感が低いため、好きな相手から愛してもらうことで自己愛を高めたいという心理が働きます。
「彼女に愛してもらえる自分を愛する」というイメージです。
自分に愛情が向いていないと不安になるので、女性を束縛して自分のことを見てもらおうとします。
自己肯定感が高い男性は、自分で自分のことを認めることができるので、過度な束縛をしなくても心のバランスを保つことができます。
男性自身に浮気願望がある
女性の浮気を疑って束縛する男性は、男性自身に浮気願望がある可能性が高いです。
なぜなら「自分ならこういうときに浮気をしてしまうかも」という発想が頭の中にあるからです。
たとえば、「俺以外の男と2人でご飯に行かないで」という男性は、自分自身に「女性と2人で食事に行って、良い雰囲気になったら浮気しちゃうかも…」という潜在意識があるかもしれません。
過去の恋愛で女性に裏切られたことがある
過去に女性に浮気された、捨てられたことで心に傷がある男性もいます。
「また捨てられるのでは」という不安や恐怖心があり、女性が自分から離れていくような言動に敏感になっています。
あなたにも執着が強い場合は、過去に何かあったのかもしれません。
男性との接触をしてほしくないと考えます。
独占欲が強い
男性のなかには、独占欲を満たすために女性を束縛する人もいます。
男性には元来、狩猟本能が備わっているので、「女性を捕まえて自分のものにしたい」という欲求があります。
そのため、女性より独占欲が強いケースも多いです。
特に、男友達が多い女性に対しては、ほかの男に取られたくないという心理から束縛をしてしまうことも(→重い男の特徴など)。
逆に、束縛しない男性心理とは?
逆に、男性からの束縛があまりにも少ないと不安になるという女性もいます。
もちろん、女性に対して関心が薄い場合も多いですが、付き合い続けているのであれば愛情はあるはずです。
必要以上に束縛しない男性は、精神のバランスが取れている自立した男性も多いです。
束縛とは、いわば相手から「求める行為」です。
前述の通り、束縛をする深層心理には、自分に自信がない部分を埋めたい、安心感を得たいという気持ちがあります。
束縛をしない男性は、相手からの愛情などの見返りを必要以上に求めなくても、自分や女性のことを好きでいられます。
つまり、「自分がされて嫌なことはしないでおこう」「束縛しなくても僕達は信頼関係ができている」と思うことができます(→誠実な男性の見分け方について)。
束縛を減らすためには「安心感」を与える
束縛がつらいと感じたとき、その男性と長く付き合っていきたい場合は、しっかりと「やめてほしい」というべきです。
しかし、ただ迷惑だと言うのではなく、「そんなに心配しなくても、私はあなたが大好き」ということをしっかり言葉で伝えることが大切です。
束縛の裏側にあるのは、相手女性やと男性自身に対しての愛情を欲する気持ちです。
十分に女性から愛されている、自分のことを認めてもらっている実感を持てると、束縛をゆるめてくれたり、女性の気持ちを尊重するようになれます。
束縛癖を完全に治すことは難しいですが、お互いを尊重し合えるバランスを模索することは可能です。
相手の男性とずっと一緒にいたいのであれば、愛情表現をたくさんすることがおすすめです。
次は、束縛が強い男性のなかにも意外と多い、マザコン男の見分け方についてのコラムです。
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